商品案内

トップ > 季節のおすすめ

11IMG_5531.JPG

(2017.06.掲載商品)

 

一般的に、白檀などの特殊な扇子を除き、今では樹脂製(セルロイド)の「要」が一番多く使用されています。ただし、扇子メーカーによっては、お客様のご認識にあるように、比較的高額なお扇子を中心に、耐久性も考慮して金属製(真ちゅうなど)の「要」を使用しているところもあるそうです。

 

しかし扇骨扇子の仕様によっては、金属製の要を用いることにより、逆に長年の使用により扇骨を傷めてしまう恐れや、開閉の具合が悪くなってしまうことがあるそうです。そのため、‟樹脂製"の「要」を用いるか、‟金属製"の「要」を使用するかは、価格的なこともありますが、決してそれだけではなく、その扇子の仕様にもよることが多いのだそうです。また、お聞きした社長さんはこうもおっしゃっていました。扇子の仕様によって適切な要を選んで制作していますが、事前に、特にご希望があれば、要を金属製にもセルロイドにも替えて納めることも可能ですよと...

 

11IMG_5672.JPG

本日は例年より1か月以上遅くなってしまいましたが、本パナマ草履2017のご紹介です。通常の本パナマ製草履と、「特上」本パナマ製草履をまとめてご紹介させて頂きます。「特上」本パナマとは、「通常」の本パナマ草履で使用している生地より、さらにきめ細かく織り上げたパナマ生地を使用した、まさに特上クラスの本パナマ草履です。

 

毎年のように申し上げておりますが、特に「特上」クラスの本パナマ草履は、使用する生地の製作、入荷が年々困難を極めており、価格も毎年のように高騰しています。今年も大変遅くなりましたが「通常」と「特上」の本パナマ草履を若干数ですが製作することが出来ましたので、今年新たに製作しました新作(基本的な仕様は変わりません)と、昨年ご紹介した商品の内、まだ在庫の御座います商品をまとめてご紹介させて頂きます。

 

いずれも、お目に留まりましたら、どうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2017.06.掲載商品)

 

 

 

12IMG_2828.JPG

 

先日ご紹介しました希少な扇子、両面絹張り扇子に引き続き、今度はこちらも今では大変珍しく、また希少オパール装飾付きのホワイトゴールド(K14WG)製かんざしをご紹介させて頂きます。 

それこそ両面絹張り扇子では御座いませんが、7,8年前まではバリエーションは銀かんざし程多くは御座いませんでしたが、ホワイトゴールドやプラチナ製のかんざしもいくつか制作、取り揃えておりました。しかし、材料費の高騰、並びにお求めになられるお客様も少なくなり、いつの間にか品揃えのラインアップから消えていました。

 

こちらのかんざしは、現品限りとなります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。なお、他にもう一種、ホワイトゴールド製の素敵なかんざしが御座いますので、また日を改めてご紹介させて頂きます。それではどうぞご覧ください。(2017.06.掲載商品)

 

11IMG_5481.JPG

大変希少で贅沢な紳士用‟両面"絹張り扇子のご紹介です。4,5年くらい前まで?、元々種類はそれほど多くは御座いませんでしたが若干数取り揃えていました。しかし、ここしばらく京都の御取引先さまでも見ることがなくなり、かなめ屋でもいつの間にか品揃えから無くなっていました。

そんな中、とあるお客様からのお問合せを受け、ダメもとで京都のお取引先の社長にお尋ねすると、やはりもう近年は新たに制作していないとのご返答。どこか金庫か倉庫の奥の方に隠れていたり、職先、工房に寝ているものとかもありませんかねぇ?!、2、3本でも、たとえ1本でもいいのですが...、と、しつこくお聞きしていると、見本用にと、大切にしまってあったお扇子があり、それを特別にお譲り頂きました。

 

ということで、こちらにご紹介します両面絹張り短地扇子現品限り大変貴重なお扇子です。お目に留まりましたら、どうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(他にも何種類か御座います。)(2017.06.掲載商品)

 

しかし、【希少品】とか、【現品限り】とか書くたびに(最近気のせいか、多くなっている?!)、なんだかとても寂しい気持ちになります...。頑張らねば!

 

11IMG_4129.JPG

 

特上茨布(ばらふ)べっ甲を用いた洋風モダン素敵なかんざしをご紹介させて頂きます。こちらでしたら、お着物でなくとも、洋装のドレスにお挿しいただいても宜しいのではないでしょうか。

 

通常茨布べっ甲は、普段のお着物などにお勧めな素材ですが、これだけ見事な特上茨布べっ甲のため、ブログテーマはあえて【礼装用簪・白べっ甲】の中で書かせて頂きます。

 

また、この記事下に、茨布べっ甲白べっ甲など、べっ甲の種類、またべっ甲豆知識的なことが書かれた記事のリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はあわせてご覧ください。(2017.06.掲載商品)

 

11IMG_4351.JPG

 

さて本日は扇骨に希少な白檀を使用した手描き扇子をご紹介させて頂きます。つい先月も柄違いをご紹介させて頂きましたがお陰さまで即お買い求め頂きました。京都の仕入れ先に追加の連絡をしようにも、もう無いそうです。本日ご紹介する朝顔柄もやっと仕入れた現品限りのお品物です。お目に留まりましたらどうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。(2017.06.掲載商品)

 

11IMG_4018_1.JPG

 

今日は昨年ご紹介した後、程なくして完売してしまったべっ甲かんざし(べっ甲珊瑚鯉彫り装飾付き市松模様春秋流水金蒔絵かんざし)の第二弾をご紹介させて頂きます。べっ甲かんざしの台はほぼ同じものですが、今度は可愛らしい、そして蒼翠色大変美しい鳥翡翠(カワセミ)をモチーフに、加賀蒔絵師の紫音さんに描いて頂きました。それでは早速ご覧ください。(2017.05.掲載商品)

 

13IMG_5180.JPG

 

夏におすすめなかんざしとなると、お召しになるお着物の種類やお出掛けになる場所など、TPO、また価格帯によっても異なりますが、袷の時期に比べると種類が少なく限られてしまいます。かなめ屋ではべっ甲製品以外のかんざしも取り揃えておりますので、涼し気な銀製象牙のかんざしなどもお勧めですが、種類は限られます。

 

べっ甲かんざしの場合はどのような装飾が施されているかにもよりますが、どちらかと言うと、黒べっ甲より白べっ甲金蒔絵より透かし彫り螺鈿の場合は赤味を帯びたものより青みがかった涼し気な印象のもの。また、べっ甲に涼し気な印象の水晶など、異素材を組み合わせたかんざしもお勧めです。(2017.05.掲載商品)

 

11IMG_4818.JPG

 

母の日も過ぎ、来月6月18日(日)父の日ですね。日ごろの労をねぎらって、お母さん同様お父さんにも、感謝の気持ちを伝えましょう!

 

さて、もうすでに婦人用、紳士用と数多くの今年の新作扇子が続々と入荷しておりますが、父の日のプレゼント海外ギフトなど、贈答用に便利な扇子セットから順次ご紹介させて頂きます。勿論、すべてをご紹介することは出来ませんので、お近くの方、ご来店が可能なお客様は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。単品の趣きのある扇子もたくさん御座います。(2017.05.掲載商品)

(※扇子セットは単品のお扇子と違い入荷数が少ない上、追加もほぼ御座いません。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。) 

 

▼「扇子2017(紳士用/婦人用)まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10100366270.html

 

▼「扇子2016(紳士用/婦人用)まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10094858293.html

  

▼「白檀・黒檀・紫檀・象牙扇まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10082309491.html

 

▼「礼装・祝儀・儀礼用扇子まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10074088040.html

 


こちらの扇子は、蜻蛉の描かれた絹張りの扇面、そして親骨には希少な黒檀を使用した、贅沢なお扇子になります。

11IMG_3878.JPG

 

 

鶴は千年、亀は万年」と、鶴は亀とともに、古来より長寿の象徴とされている吉祥の鳥です。また、夫婦仲が大変良いと言われ、一生同じつがいと連れ添う、夫婦の絆が大変強い鳥でもあります。こうしたことから、べっ甲(亀)製のかんざしに「」をモチーフにした装飾のかんざしは、まさにダブル・ミーニングでおめでたい、結婚式など、一生に一度の大切な祝事には大変おすすめなかんざしになります。さらに、このかんざしには末広がりな日本の象徴でもある霊峰富士山も描かれています。

 

かんざしの装飾にもよりますが、シンプルなべっ甲かんざしを1本制作するのにおよそ1~2か月、形状や彫りなど比較的簡単な装飾が入ると、3か月程度。そして本日ご紹介するような螺鈿や金蒔絵の装飾が入ったものになると、半年近くかかるものも多く御座います。さらに手の込んだものになると、完成までなんと1年近くかかります。本日ご紹介しますかんざしは、かんざしの峰の形状が前回とは少し異なりますが、【完売】から約2年ぶりに、やっと完成してかんざしになります。

そして本日ご紹介しますかんざしは、かんざしの峰の形状が前回とは少し異なりますが、【完売】から約2年ぶりに、やっと完成してかんざしになります。(2017.05.掲載商品)

 

 

には古来より吉兆に関連した様々な言い伝え、俗信が御座います。
鶴は千年」、「長寿を象徴する吉祥の鳥」。夫婦仲が大変よく一生を連れ添うことから「夫婦鶴(めおとづる)」、「仲良きことの象徴」。鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く(天上界に通ずる鳥)」。鳥類で唯一、ヒマラヤ山脈を飛び越せる能力があることから霊鳥とさたり、また日本各地にも「鶴が降りると降りたところに慶事のある知らせ」、「鶴が舞ってきたときは縁起がよい」などと一般民衆の間でも「めでたい鳥」として尊ばれています。また、「千羽鶴」も「鶴は千年」の言い伝えからきている習慣とも言われています。

にも鶴同様、「亀は万年」の言葉通り、様々な良き言い伝え、俗信が御座います。
浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、大変めでたい生きものとされています。また、甲羅の六角形は吉兆を表す図形ともされています。さらに、インドやギリシャでは、亀はその硬い甲羅を持つことから、世界を支えているという伝説があり、不動のものの象徴ともされているようです。

 

 

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページTOPへ