商品案内

トップ > 季節のおすすめ

11IMG_2248.JPG

 

 

今日は約1年ぶりに、銀製(SV925)のアコヤパール付きかんざしをご紹介させて頂きます。枝にとまった番いの鶯(うぐいす/春告げ鳥)を模った、大変美しいかんざしです。訪問着など、準礼装の装いにおすすめですが、髪型により洋装のドレスに合わされても宜しいかと思います。結婚披露宴や華やかな式典にお勧めです。(2019.02.掲載商品)

 

 

さて実はこの銀かんざし。先日ご紹介しました《鈴蘭のべっ甲かんざし》同様、仕様を変えて10年程前から継続販売している、息の長いかんざしの一つです。しかしながら、アコヤパール仕様のものは今までSNSでご紹介したことがありませんでしたね。

 

 

改めて撮影致しましたのでご紹介させて頂きます。カメラのレンズや私の手らしきものが、ところどころかんざしの表面に写り込んでおりますがご容赦ください。黒べっ甲もそうですが、特に銀製品は表面が鏡面状にり、撮影のライティングや角度を注意しないと、撮影者側が写り込んでしまうのですよね。

 

 

それでは早速ご覧ください。

11IMG_2811.JPG

 

本日は美術館に収蔵されていても決しておかしくない、大変見事なべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。(2019.02.掲載商品)

 

現代ではほとんど目にすることが無くなってしまった、白べっ甲花嫁用簪一揃え(アメブロへ⇒)。神前式の厳かな結婚式で、白無垢姿の花嫁が綿帽子を被り、その時に髪に挿しているかんざしです。通常立体的で吉祥に纏わる華やかな装飾を施した《》、《》、《対の前挿し》の4点で一揃えになります(これに《対の後ろ挿し》が加わり6点の場合も御座います)。今では辛うじて、合成樹脂製のものを見掛けますが、べっ甲製のホンモノはネット上でも滅多に目にすることはありません。

 

 

いつもお話ししているように、時代、価値観の変化に伴い、需要と供給のバランスも変化していき、残念ながら失われようとしている日本の素晴らしい伝統工芸技術)の一つではないでしょうか。今から十数年前に一度、べっ甲製品の制作に携わる方にお聞きしたことがあります。

 

 

今、白べっ甲で同様の花嫁用かんざし一揃えを製作することは可能でしょうか?またもし可能だとしたら費用は幾らぐらいになりますか?...

 

11IMG_1559.JPG

 

昨年の1月、最初にご紹介しました縁起物の鶴を彫刻した白べっ甲のかんざし。ご紹介直後よりお問い合わせを頂き、その後もご好評を受け何度も追加制作させて頂きました。そして本日はその第二弾をご紹介させて頂きます。(2019.01.掲載商品)

 

 

前作と同様に、「長寿」、「繁栄」、「幸運」の意味を込めて、贅沢な白べっ甲「」に、吉祥文様にも描かれる「」と、魔よけの「麻の葉」文様を見事な透かし彫りで表現した大変美しいかんざしです。

 

 

前作と比べ、かんざしの形状が異なるため、同じ意匠が彫刻されていても、また全く別の印象に映りますでしょうか。結婚式披露宴、そのほか様々な慶事に、黒留袖色留袖訪問着など礼装、準礼装のキモノにお勧めなかんざしです。

 

 

ちょっと余談になりますが、一昨年、かんざしの豆知識的なことをお話しした際に、かんざしの形状と、かんざしを挿す‟位置"と‟向き"についてお話しさせて頂きました。

 

 

白べっ甲麻の葉透かし彫りかんざし|邪気を払う麻の葉文様|結婚式、準礼装の装いにお勧め|峰の形?」2017年08月掲載商品

 

 

こちらのかんざしをご覧頂ければ一目瞭然、板面に美しく彫刻された鶴の向きや全体の形状をご覧頂ければお分かりのように、このようなバチ型のかんざしは、基本的に頭の右斜め後ろやや上方から足を斜め下向きにして、かんざしの峰の表面が外側を向くように挿します。もし反対側から挿したら、折角大きく翼を広げて、天高く舞うツルが地面に落ちてしまいますよね。それではどうぞご覧ください。

11IMG_1604_1.JPG

 

本日はまだまだ寒い日が続いておりますが、一足早く、春の装いにお勧めな可愛らしい桜の蒔絵を施したべっ甲かんざしのご紹介です。過日同じく春の訪れを予感させる「梅」の花を彫刻した白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きました。梅の花は梅の良さがありますが、多くの方が春をイメージして最初に思い描くのは、やはり「桜」の花ではないでしょうか。

 

今までにも桜をモチーフにしましたかんざしや帯留をいくつもご紹介してきましたが、いずれも大変ご好評を頂き、程なく追加商品を含めすべて完売してしまったものが多く御座います。

 

本日ご紹介致します桜のかんざしも、もしお目に留まりましたらお早めにご来店、お問い合わせください。

 

それでは、今年の新作と同時に、完売品を含め、今までにご紹介してきました桜をモチーフにた素晴らしいかんざしや帯留のリンクをご参考までに挟んでご紹介させて頂きますで、ご興味の御座います方は合わせてご覧ください。(2019.01.掲載商品)

10IMG_0859.JPG

 

今までに菊をモチーフにしましたかんざしはいくつもご紹介して参りましたが、この形状の透かし彫りは初めてでしたでしょうか。丸いかんざしの輪郭が優しく、少し可愛らしい印象の礼装用のべっ甲かんざしです。(2019.01.掲載商品)

 

 

今春、結婚式卒業式入学式など様々な慶事式典に、キモノをお召しになられご参加されるご予定の方のご来店、お問い合わせが増えてきました。黒留袖をお召しになり、お子様の結婚式、披露宴にご参列されるお母様、そしてご親族の皆さま。またお子様、お孫様の卒業式入学式訪問着色無地附下などの準礼装のキモノをお召しになりご参列されるご予定のお客様。

 

そうした方の多くは、キモノのご準備は出来ているのですが、その装いに合わせる、相応しいかんざし和装小物が無くお困りの方が多いように感じます。普段は滅多にきものはお召しにならないので、あえてプラスチックや真ちゅう製のかんざしでとお考えのお客様。或いは、普段はあまりキモノは着ないが、一生に一度のハレの日に相応しい、本物で手作りなべっ甲銀製のかんざしをお探しの方など様々です。

 

しかしながら、どちらにしても、一体どのようなかんざし(形状、仕様、装飾など)がおすすめな(相応しい)のか分からない方がとても多くいらっしゃいます。

 

結婚式で黒留袖をお召しになられるお母様やご親戚の場合、まず黒べっ甲にパールを添えた、比較的装飾を抑えたシンプルなかんざし(プラスチックでも同様)を最初にお勧めしております。大きさやデザインにもよりますが、比較的価格もお求めやすいものからお選び頂けます。 

 

また少し贅沢になりますが、黒べっ甲に鳳凰牡丹天、松竹梅などのおめでたい、格のある、厳かな意匠の蒔絵を施したもおすすめです。またやや高価になりますが、本日ご紹介するような白べっ甲のかんざしもお勧めです。

 

 

実際にご来店下さり、どのような機会にどのようなおキモノの着用をご予定されていらっしゃるかなど、お話しをお聞かせ下されば、ご予算を含め、数ある種類の中から最も相応しいかんざしをお選びし、お勧めさせて頂きます

11IMG_0808.JPG

 

日本で古くから"めでたい"の意味で使われる「松竹梅」。冬の間、風雪にも耐え緑を保ち続ける""。成長早く、どこまでもまっすぐに伸びる""。そして、厳しい冬をひたすら耐え、百花の中で一年で一番最初に美しい赤や白色の花を咲かせるのは""の花です。梅は別名「春告草」(はるつげぐさ)とも呼ばれ、春の訪れを予感させる大変縁起のよい花です。

 

 

今年最初の商品紹介は、この"めでたい"、"梅"をモチーフにしました素晴らしいべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。(2019.01.掲載商品)

 

11IMG_2609.JPG

 

しばらくべっ甲かんざしのご紹介が続きましたので、本日は銀座かなめ屋オリジナル尺籠、その第5弾のご紹介です。

 

9月にご紹介しました総絞りの尺籠同様に総絞りの正絹帯揚を使用したオリジナル尺籠になります。黒地に明るい水色、コントラストが美しい、何とも個性的な仕上がりです。こちらも現品限りとなります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.11.掲載商品)

 

12IMG_1344.JPG

 

ここ暫く、白べっ甲について実際の白べっ甲を用いたかんざしをご紹介しながらべっ甲豆知識的なお話しをして参りました。ひとまず白べっ甲についてのお話しはお休みにして、本日は黒べっ甲についてお話しさせて頂きます。

 

そして丁度タイミングよく(良く間に合わせてくださいました、蒔絵師さん有難う御座いました!)、今の冬の季節におすすめな、素敵な細氷(さいひょう/ダイヤモンドダスト)をモチーフにした、クリスマス仕様の大変素晴らしいかんざしが出来上がってきましたので、こちらのかんざしをご紹介しながら黒べっ甲についても少しお話しさせて頂きます。(2018.12.掲載商品)

 

11IMG_0370.JPG

 

一昨日ご紹介しました「稲穂かんざし2019」に引き続き、本日は江戸時代から続く、新春を飾る縁起物のかんざし、「福徳繁栄・干支かんざし2019・福亥」をご紹介させて頂きます。江戸時代から始まったと言われるこの干支かんざし(アメブロ→)明治大正昭和、そして平成へと、今日に至るまで大切に伝承されています。

 

しかしながら、和服の時代から洋服の時代へ、そして価値観の変化と共に、需要が減少していく中で、供給する側、所謂、作り手(職人/取り扱い専門店)も次第に減少していき、今では天然素材を用いた手作りの干支かんざしの取扱量も、ここ10年ぐらいは何とか横ばいで推移していますが、長い目で見れば減少の一途をたどっています。

 

先の通り、江戸時代から今日に至るまで、数百年余りの月日を毎年飾ってきた伝統工芸品干支かんざし。次の元号が何であれ、後世へも大切に伝承していきたい特別なかんざしです。

 

来年の干支は"亥"。今回はうり坊を含めた3種、全14種でのご紹介です。本日ご紹介する干支かんざしは、牛こつ製(牛の大腿骨)ですが、例年通り象牙でも製作しております(近日ご紹介)。いずれも"干支"、"足"ともに天然素材を用いた手作り(手彫り)品です。厳密に申し上げれば1点1点微妙に大きさや形状、色合い風合いなどが異なります。ぜひ手作りならではの暖かさを愛でて頂ければ幸いです。それではどうぞご覧ください。(2018.11.掲載商品)

 

 

【ご注意】「干支かんざし」は、期間・数量限定商品です。例年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しております。お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

 

 

 

完売御礼】2019.01.07.追記

福徳繁栄干支かんざし・福亥」2019は、すべて【完売】致しました。

たくさんのお問合せ、ご来店誠に有難う御座いました。

 

 

 

11稲穂かんざし2019まとめ5_1.jpg

本日は昨日の「干支扇子2019・亥」に引き続き、吉例、新春の縁起物「稲穂かんざし2019」をご紹介させて頂きます。今までは定番の「鳩(はと)」と準定番の「鶴(ツル)」をご紹介した後に、別に「変わり稲穂かんざし」をご紹介して参りましたが、今回はっぺんに、もとい、いっぺんにご紹介させて頂きます。

 

こちらも平成最後のご紹介です。例年年内、または年明け早々には全種【完売】しております。お求めの際はどうぞお早めにお問合せ、ご来店の上ください。(2018.10.掲載商品)

 

 

 

【ご注意】「稲穂かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

※定番の「鳩(はと)」と「鶴(ツル)」はある程度の数量を確保しておりますが、特に「変わり稲穂かんざし」は、準備数の関係で種類によっては早々に【完売】しておりますのでご注意ください。

 

 

 

 

残りわずか】2018.12.27.追記

来年の「稲穂かんざし・変わり稲穂かんざし」は、残り【わずか】となりました。お求めの際はお早めに。

 

 

 

 

完売御礼】2019.01.07.追記

稲穂かんざし・変わり稲穂かんざし」2019は、すべて【完売】致しました。

たくさんのお問合せ、ご来店誠に有難う御座いました。

 

 

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページTOPへ