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本日は大変素晴らしい白檀扇子をご紹介させて頂きます。様々な伝統工芸の職人に恵まれている和装小物の専門店だからこそ完成出来たものかもしれません。そしてご協力を賜った多くの職人さん方に感謝です。世界で唯一の大変見事なお扇子です。 (2017.01.掲載)

 

【象牙▶東京】×【扇面(白檀)▶京都】×【デザイン▶長崎】×【螺鈿金蒔絵▶石川】

(【携帯ケース▶東京(京都西陣織帯地使用)】×【飾り房▶京都】)

  

またこの扇子は銀座百点1月号にもカラー写真にて掲載しております。お持ちの方は29pと合わせてご覧ください。

 

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早いですねぇ、もう来年の干支関連商品をご紹介する季節になってしまいました。毎年同じようなことを申し上げておりますが、時の経つのが益々、加速的に早くなっているように感じられます。また、毎年恒例の縁起物、「干支かんざし」、「稲穂かんざし」ももうそろそろ入荷の予定です。今月中にご紹介できるかなぁ...。

 

さて来年の「干支扇子」は、定番の朱、金色の土鈴柄2種と、もう1種。そして一回り大きなサイズの合計4種となります。こちらも毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2016.10.掲載)

 

完売御礼】2016.12.26追記

来年の「干支扇子」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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大変希少な総白檀扇子の扇面に、色鮮やかな紅葉を手描きした大変贅沢なお扇子をご紹介させて頂きます。昨年同様の総白檀扇子で、桜の図をご紹介させて頂きましたが、その秋バージョンになります。

 

桜の図」の白檀扇子は全体に、パールの粉を用いて春らしい光のイメージを醸し出しました。そして、本日ご紹介させて頂く「紅葉の図」の扇面には、全体に金粉を撒いて、秋の陽射しを表現しています。光の加減、角度により煌びやかに輝きます。(2016.09.掲載)

  

 

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ご好評頂いております白檀扇子の新作をご紹介させて頂きます。昨年、親骨に象牙を用いた白檀扇子を2種(1種【完売】)ご紹介させて頂きましたが、そのシリーズの新作、手彫りで仕上げました象牙を親骨に用いた、かなめ屋オリジナル白檀扇子になります。 

なお、扇面の透かし彫りと親骨の象牙が分かりやすいように、背景を白と黒に分けて撮影致しました。それではどうぞご覧ください。 (2016.09掲載)

 

 

 

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昨年ご紹介し、大変ご好評を頂き、程なくすべて完売してしまった【白檀×黒檀扇子】、【白檀×象牙扇子】の新作、【白檀×紫檀扇子】をご紹介させて頂きます。 

完売してしまった「黒檀」、「象牙」バージョンのお扇子の在庫は、もう仕入れ先にも無く、新たに制作しようにも良質な材料が揃わず、今のところ追加制作の予定すら立っておりません。また、2年前にご紹介致しました総紫檀扇子も同様に、製品の在庫も、材料も揃わず、追加制作の目途も現在のところ御座いません。どれも大変希少なお扇子になってしまいました。 

今回ご紹介致します白檀×黒檀扇子も、若干数となります。もしお目に留まりましたらどうぞお早目にご来店、お問い合わせ頂けますようおすすめ致します。(2016.06.掲載)  

▼「白檀黒檀扇子|白檀×黒檀|オリジナル西陣織携帯ケース、正絹飾房付|大変贅沢な婦人用高級扇子。」ブログ2015年06月01日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150601.html 

▼「白檀象牙扇子|白檀×象牙|オリジナル西陣織携帯ケース、正絹飾房付|大変贅沢な婦人用高級扇子。」ブログ2015年04月23日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150423.html

  

▼「紫檀扇子|堅固で耐久性に優れ仄かにバラの香り漂う別名ローズウッド、贅沢な婦人用高級扇子です。 」ブログ2014年06月21日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140621.html

 

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扇子のご紹介です。今回はセットものではなく、単品となりますが、扇面に描かれている絵はすべて手描きです。従って、当然同じ種類のものでも微妙に絵柄、色合いなどが異なりますし、制作本数もあまり多くは御座いません。お目に留まりましたらお早目にご来店、お問い合わせ下さい。(2016.04.掲載)

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かなめ屋では1年を通して、婦人用、紳士用とも各種取り揃えております。婦人用は1年を通じ、礼装用から普段使いの物まで常時数百種類取り揃えております。紳士用の御扇子も最盛期には数百種類取り揃えますが、オフシーズンになりますと若干品揃えが少なくなります。紳士用、婦人用どれを取っても、素敵で、洒落た、他店にないお扇子も沢山御座います。数千円台のリーズナブルなものから数万円代の高級扇子まで価格帯も幅広く取り揃えております。

お扇子は、海外(の方)へのお土産、プレゼントにもおすすめです。かさばらずコンパクトに納まり、持ち運びにも便利な事から大変人気が御座います。贈り物の場合は、専用のお箱をご用意しております。(折箱:サービス、化粧箱:¥200+税)

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先日ご紹介致しました「新手扇」の後編です。干支では御座いませんが、御目出度い柄の七福神、趣のある水墨画風の手長猿、そして一回り大きなサイズの三猿をモチーフにした御扇子です。こちらも季節・数量限定商品です。お求めの際は、どうぞお早目にお願い致します。(2015年11月掲載)

▼「干支扇子2016|その1|新手扇・申|新年のお茶会、ご挨拶、海外へのプレゼントにもお勧め。」ブログ2015年11月01日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20151101.html


▼「干支根付2016|開運干支根付・申・銭付/なし|年始のご挨拶、御年賀、海外へのお土産にもお勧め」ブログ2015年11月02日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20151102.html

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来年の干支関連商品を続けてご紹介させて頂きます。本日ご紹介致します干支扇子も定番商品として毎年お取扱いしておりますが、こちらも季節・数量限定となります。申年は、本日ご紹介致します3種と、後日ご紹介させて頂きます3種と合わせて、合計で6種類の品揃えです。(2015年11月掲載)

お茶扇として以外にも、年始のごあいさつ御年賀として、海外のお客様などへのちょっとしたプレゼントにも喜ばれております。また、実際にご使用にならなくとも、お部屋のインテリアとしてもお勧めです。この場合、便利な竹製の飾り台(スタンド)(¥600+税)も別途ご用意しておりますので、ご利用になる目的に合わせてお求めください。

こちらの「干支扇子」も、「干支かんざし」、「稲穂かんざし」同様、ほぼ年内または年明け早々には完売しております。お求めの際は、どうぞお早目にお求め下さい。(数量・季節限定商品。

 

<<干支扇子2016「新手扇・申」はすべて完売致しました。>>
<<有難う御座いました。>>2016.1.5追記

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今では大変希少贅沢な、特上クラスの象牙を用い、花の模様を手彫りで施した親骨を使用した、高級婦人用祝儀扇子のご紹介です。現代では恐らく、ビンテージ、アンティークの類を除けば、よほどの専門店でも無ければお取扱いは恐らく無いでしょう。銀座かなめ屋のオリジナル祝儀扇子です。

今までも下のリンク先にも御座いますように、様々な種類の婦人用式服扇(結婚式などで留袖を着用される時にお持ちになる礼装用の御扇子)ご紹介して参りましたが、その中でも特に贅沢で本格的な色留袖用の祝儀扇子になりますでしょうか。祝儀扇子ですので、実際には広げて涼を求めるのではなく、末広がり、また結界の意味も込めて、閉じたまま帯の左側に挟みます

親骨東京老舗象牙店の職人にお願いし、特に上質な素材を厳選して製作して頂きました。出来上がった親骨を元に、今度は京都老舗扇店に上質な竹を使用した中骨金銀扇面を貼り合わせ、やっと完成させた逸品です。(2015年8月掲載)


・「婦人準礼装用扇子|牛こつ手彫り絹張り雲竜紙扇子|色打掛、色留袖、訪問着、洋装ドレスにもお勧め」ブログ2015年07月28日号
・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

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今日は(も)ちょっと変わった、現代ではほとんど見掛けなくなってしまった、特別な御扇子をご紹介させて頂きます。扇子の親骨、中骨に牛こつ(牛の骨)を用いた準礼装用の御扇子です。牛こつと言えば、毎年10月末頃からご紹介している江戸時代から続く縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし」や、本格的な「色留袖用の祝儀扇子」などを今までご紹介して参りました。(2015年7月掲載)

・「干支かんざし2015|福徳繁栄干支かんざし・福ひつじ|江戸時代から続く縁起物のかんざし」ブログ2014年10月28日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

実はこの扇子の牛こつ製の骨、京都の老舗扇子メーカーの金庫の奥に、幾つか大切に保管されてあったものを特別に分けて頂いたものです。昔はこれを元に、礼装用に金銀の扇面を貼ったり、レースや今回制作したように華やかな扇面を使用したりして、花嫁の白無垢色打掛用に、またフォーマル洋装のドレスなどにお持ちになる礼装・祝儀・儀礼用の末広などとして販売していたそうです。またこれを元に当時は象牙でも製作されていたそうです。

然しながら近年では、ほとんどそのような需要も無くなってしまった為、製品化されることもなく、今では当時の貴重な資料、言わばサンプルとして大切に保管されていたものだそうです。昔はこういう素敵な扇がまだ市場に流通していたのですね。

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