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来年の干支関連商品を続けてご紹介させて頂きます。本日ご紹介致します干支扇子も定番商品として毎年お取扱いしておりますが、こちらも季節・数量限定となります。申年は、本日ご紹介致します3種と、後日ご紹介させて頂きます3種と合わせて、合計で6種類の品揃えです。(2015年11月掲載)

お茶扇として以外にも、年始のごあいさつ御年賀として、海外のお客様などへのちょっとしたプレゼントにも喜ばれております。また、実際にご使用にならなくとも、お部屋のインテリアとしてもお勧めです。この場合、便利な竹製の飾り台(スタンド)(¥600+税)も別途ご用意しておりますので、ご利用になる目的に合わせてお求めください。

こちらの「干支扇子」も、「干支かんざし」、「稲穂かんざし」同様、ほぼ年内または年明け早々には完売しております。お求めの際は、どうぞお早目にお求め下さい。(数量・季節限定商品。

 

<<干支扇子2016「新手扇・申」はすべて完売致しました。>>
<<有難う御座いました。>>2016.1.5追記

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今では大変希少贅沢な、特上クラスの象牙を用い、花の模様を手彫りで施した親骨を使用した、高級婦人用祝儀扇子のご紹介です。現代では恐らく、ビンテージ、アンティークの類を除けば、よほどの専門店でも無ければお取扱いは恐らく無いでしょう。銀座かなめ屋のオリジナル祝儀扇子です。

今までも下のリンク先にも御座いますように、様々な種類の婦人用式服扇(結婚式などで留袖を着用される時にお持ちになる礼装用の御扇子)ご紹介して参りましたが、その中でも特に贅沢で本格的な色留袖用の祝儀扇子になりますでしょうか。祝儀扇子ですので、実際には広げて涼を求めるのではなく、末広がり、また結界の意味も込めて、閉じたまま帯の左側に挟みます

親骨東京老舗象牙店の職人にお願いし、特に上質な素材を厳選して製作して頂きました。出来上がった親骨を元に、今度は京都老舗扇店に上質な竹を使用した中骨金銀扇面を貼り合わせ、やっと完成させた逸品です。(2015年8月掲載)


・「婦人準礼装用扇子|牛こつ手彫り絹張り雲竜紙扇子|色打掛、色留袖、訪問着、洋装ドレスにもお勧め」ブログ2015年07月28日号
・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

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今日は(も)ちょっと変わった、現代ではほとんど見掛けなくなってしまった、特別な御扇子をご紹介させて頂きます。扇子の親骨、中骨に牛こつ(牛の骨)を用いた準礼装用の御扇子です。牛こつと言えば、毎年10月末頃からご紹介している江戸時代から続く縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし」や、本格的な「色留袖用の祝儀扇子」などを今までご紹介して参りました。(2015年7月掲載)

・「干支かんざし2015|福徳繁栄干支かんざし・福ひつじ|江戸時代から続く縁起物のかんざし」ブログ2014年10月28日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

実はこの扇子の牛こつ製の骨、京都の老舗扇子メーカーの金庫の奥に、幾つか大切に保管されてあったものを特別に分けて頂いたものです。昔はこれを元に、礼装用に金銀の扇面を貼ったり、レースや今回制作したように華やかな扇面を使用したりして、花嫁の白無垢色打掛用に、またフォーマル洋装のドレスなどにお持ちになる礼装・祝儀・儀礼用の末広などとして販売していたそうです。またこれを元に当時は象牙でも製作されていたそうです。

然しながら近年では、ほとんどそのような需要も無くなってしまった為、製品化されることもなく、今では当時の貴重な資料、言わばサンプルとして大切に保管されていたものだそうです。昔はこういう素敵な扇がまだ市場に流通していたのですね。

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ちょっと大人の渋い紳士用扇子のご紹介です。

鯉の滝昇り」とは、古代中国、一匹の鯉が、黄河上流にある竜門の滝と呼ばれる急流の滝を登りきり、登竜門をくぐり天まで昇って竜になったという、中国の「登竜門」という故事から来ています。このことから日本では立身出世祈願の象徴として古くから描かれている図のひとつです。そうです、おもて面の龍は、うら面の鯉が天に昇って化けた姿なんですね。(2015年7月掲載)

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夏と言えば、肝試し。本日はちょっと怪しげな(怖)柄の紳士用扇子をまとめてみました。他にも少々怪しげな新作が入荷して御座いますが、以前にご紹介したことのある人気商品を含め、幾つかご紹介させて頂きます。(2015年7月掲載)

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今年も昨年に引き続き、様々な種類の白檀扇子をご紹介させて頂きましたが、つい先日チラッと半製品をお見せ致しましたが、最新作がやっと完成して参りましたのでご紹介させて頂きます。総白檀の扇面(中骨)に本象牙で制作致しました親骨を使用した、かなめ屋オリジナルのとっても贅沢な御扇子です。(2015年7月掲載)

・「白檀象牙扇子|白檀×象牙|オリジナル西陣織携帯ケース、正絹飾房付|大変贅沢な婦人用高級扇子」ブログ2015年04月23日号参照

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本日は夏の青い空にちなんで、涼しげな青色の扇子を中心に集めてみました。一部以前ご紹介して早々に完売してしまったお扇子も御座いますが、再入荷致しましたので、新たに撮影し直してご紹介させて頂きます。(2015年7月掲載)

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昨年大変好評を頂きました大変稀少「白檀」、「黒檀」、「紫檀」扇子の中から、掲載後程なくして完売してしまった「紫檀」扇子の新作が入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。装飾は、昨年同じくご紹介後程なくして完売してしまった「白檀」を一部使用した「黒檀」扇子の彫り装飾と同じものです。

本日ご紹介致します「紫檀」扇子も、若干数となります。お探しになられていた方、お目に留まった方は、どうぞお早目にご来店、またはお問い合わせ下さい。それでは早速。


・「黒檀扇子|堅固で耐久性に優れた漆黒に輝く黒檀に白檀をあしらった、美しい婦人用高級扇子」ブログ2014年07月26日号【完売】
・「黒檀扇子|大変希少で耐久性に優れた黒檀と、アロマ漂う白檀のコンビ。大変贅沢な高級扇子」ブログ2014年07月07日号
・「紫檀扇子|堅固で耐久性に優れ仄かにバラの香り漂う別名ローズウッド、贅沢な婦人用高級扇子」ブログ2014年06月21日号【完売】

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笹竹柄の紳士用高級扇子4種のご紹介です。

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典箔(てんばく)扇子に引き続き、ちょっと変わった素材を使用した扇面の紳士用扇子のご紹介です。典具帖紙(てんぐじょうし)というあまり聞きなれない和紙を扇面に使用した、透け感のある涼しげな紳士用扇子です。
しかし、昨日の天箔(てんばく)にしろ、本日の典具帖紙(てんぐちょうし)にしろ、もしこういう商売をしていなければ一生知らなかったかもしれませんね。まさに生涯学習です。

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