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暖かいんだか寒いんだか、不安定な天気が続いておりますが、かなめ屋には今年の新作扇子が、婦人用、紳士用とも続々と入荷しております。それに合わせて、扇子をお求めにネットで検索されたお客様を中心に、ほぼ毎日のようにご来店頂いております。本当に有り難いことです。そのため、早くご紹介しないとWEBに掲載する前に【完売】なんてことのないよう(既にちらほら出始めていますが)、どんどんご紹介していきたいと思います。

 

まったくこのご時世に、嬉しい悲鳴ではありますが、選りすぐって仕入れた扇子の数々、またその中から主だったものを折角時間をかけて撮影したにも拘わらず、WEBでご紹介する前に【完売】していまうのはちょっとだけ複雑な思いがします。追加仕入れできるものは対応させて頂きますが、何度もお話しさせて頂いているように、"セットもの"は製作本数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、またはお問い合わせください。

 

ということで、本日は比較的リーズナブルで、尚且つ、趣の異なる紳士用扇子を5種ご紹介させて頂きます。父の日」、「進物」、「海外ギフト」など、各種贈答(プレゼント)用に便利なように、"扇子"と専用の"携帯ケース"が立派な"桐箱"に納められています。デザインもシンプルなものよりは、斬新でユニーク凝った意匠(装飾)のものも比較的多いため、差し上げる側も、戴く側にも目を引くものが多く御座います。

 

その反面、先日もお話しした通り、ギフト用として比較的お選びやすい5,6千円台、1万円代などの価格設定を設けているので、その分コストダウンを図るため海外製の材料を使用したり、海外で生産されたものが多くなります。

 

贈り物として扇子をお考えの方は、このあたりも考慮して、純国産(かなめ屋で取り揃えております扇子(単品)は、ほぼメイドイン京都の京扇子になります)にされるか、または"セットもの"を贈られるのか?受け取られた方が本当に喜んで下さるような逸品をお選び頂きたいと思います。お迷いの方はどうぞお気軽にご来店の上、ご相談ください。ご予算を含め、お客様のご要望に叶った一品をお選びさせて頂きます。

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。(2018.04.掲載商品)

 

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毎年、「母の日」や「父の日」、そして各種進物(ギフト)用に、「扇子」と「携帯用扇子ケース」が「桐箱」に納められた扇子セットをご紹介しています。見た目も豪華に後生大事に桐箱に納められているので各種ギフト用に製作されたものです。価格も5千円代から1万円代ギフト用としても比較的お求めになりやすい価格設定になっているものが多く御座います。季節になるとよく百貨店などでコーナーを設けて販売させているのをよく見かけます。

 

当然のことながら、そうした価格の中には、「扇子」以外の「携帯ケース代」、「桐箱代」も含まれているということです。また、コストダウンを図るために部分的に(またはすべて)海外で生産されているものが多くなります。何が言いたいかと申しますと、同じような価格帯の扇子であれば、扇子自体の"価値"は、単品で販売されている国内生産されたものの方が、高いものが多いということです。

 

今の時代、桐箱の価格も高騰していて、そこそこの価格がします。またセットされている携帯用の扇子ケースも然りです。男性も女性もキモノの時は扇子(末広)を帯の左側に挟んで持ち歩きますが、洋装の場合、特に男性は(私自身もそうですが)、装飾により汗などの湿気には注意が必要(色写り、痛みなど)ですが、結構裸のまま上着のポケットなどに扇子を入れて持ち歩かれている方が多いのではないでしょうか?反面、女性の場合は、携帯ケースに入れて持ち歩かれるが方が多いように感じます。

 

ご自身でお使いになられる扇子であれば、当然桐箱は必要が無く、携帯用の扇子ケースも普段お使いになられているのであれば、そのケースをお使いになられるか、または必要に応じ単品で別途ご購入されれば宜しいですね。また、贈答品でも単品の扇子に、必要に応じ別売りの携帯ケースを合わせたりしながら、紙製の折箱(記事下に見本の写真が御座います)にお入れして差し上げる方も多くいらっしゃいます。かなめ屋にお越しになられるお客様の場合は、贈答品でも単品をご購入される方が圧倒的に多いです。

 

確かに、贈答品となると、見た目の豪華さも重要な要素の1つとなりますからね。一概にセットか?単品か?どちらか一方をお勧めすることは出来ませんが、贈答用として扇子をお考えの方は、このあたりも考慮して、受け取られた方が本当に喜んで下さるような逸品をお選び頂きたいと思います。お迷いの方はどうぞお気軽にご来店の上、ご相談ください。ご予算を含め、お客様のご要望に叶った一品をお選びさせて頂きます。

 

 

さて本日は、絹張りの扇面に中骨の竹部分に絵が描かれた、ちょっとユニークでお洒落なペンテの扇子セットをご紹介させて頂きます。(ペンテ:ペイント)扇面は全体的に濃淡のついたグラデーションで「絹張り」。涼しげ表情に、絹特有の優しい光沢がお楽しみいただけます。また中骨にも遊びがあり、中骨の一部がウエーブ状になっています。扇子の長さも6寸5分(約19.5㎝)と、やや小ぶりで携帯にも便利です。それではどうぞご覧ください。(2018.03.掲載商品)

 

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引き続き婦人用扇子のご紹介です。但し、過日ご紹介しましたものとは趣きはがらりと変わり、洋装にもお勧めな扇子です。「母の日」や「父の日」、そして各種進物(ギフト)用に便利なように、「扇子」と「携帯用扇子ケース」が「桐箱」に納められた「扇子セット」になります。

 

またこの扇子の特徴として、扇面には、何度かこのブログやホームページなどでご紹介したことのある「」と「和紙」を重ね合わせた趣きのある雲竜紙"風"の地紙が使用されている点です。商品の説明では"絹"と"和紙"ではなく単に""と記されているので、厳密には雲竜紙"風"の地紙だと思います。しかしながら価格の割には大変見栄えのする扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.04.掲載商品)

 

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そろそろ今夏の新作扇子2018を少しずつご紹介させて頂きます。本日はその第一弾趣きのある親骨に、淡いクリーム地の扇面。その扇面一枚一枚に絵師が手描きで絵を描いた婦人用扇子をご紹介させて頂きます。

 

手描き扇子は婦人用、紳士用とも例年多数ご紹介させて頂いておりますが、手描き故、厳密に申し上げればその扇子ごとに微妙に構図や色合いなどが異なります。また完売しても早い時期でしたら追加仕入れも可能ですが、元々の制作本数にも限りが御座います。もしお目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。

 

それでは、ちょっと珍しい、和菓子松葉が描かれた扇子(手前)から順にご紹介させて頂きます。(2018.03.掲載商品)

 

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本日はまたまた久し振り(実に3年半ぶり?)に黒留袖用の祝儀扇子のご紹介させて頂きます。かなめ屋ではこの種の祝儀扇子を常時取り扱っております黒留袖用色留袖用訪問着用...)。価格帯も数千円代のリーズナブルな物から、本日ご紹介する一万円代の一般的にお勧めな末広。またさらに本物志向の方へはべっ甲製牛こつ製、さらに象牙製の末広(扇子)なども取り揃えております。

 

末広は、実際に広げて涼を求めるものではなく、通常、末広がり、また結界の意味も込めて、閉じたまま帯の左側に挟み使用します。結婚式黒留袖訪問着など礼装用のお着物にお勧めなお扇子(末広)です。新たに新作が入荷致しましたので、過去にご紹介し未だに人気の高い鶴の柄の末広と共に3種ご紹介させて頂きます。(2018.03.掲載商品)

 

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毎年同じことを書いておりますが、1年は本当に早いものです。

干支かんざし稲穂かんざし、そして干支扇子干支根付等など干支関連商品の入荷が始まりました。準備が整い次第順次ご紹介させて頂きます。来年の干支は「」だワン!(2017.10.掲載商品)

 

まず最初は、来年の干支扇子、「新手扇・戌」からご紹介させて頂きます。

今年も定番の朱色、金色の狛犬土鈴柄2種と、もう1種。そして一回り大きなサイズの合計4種となります。

 

こちらは毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。ほぼ年内、または年明け早々にはすべて【完売】しております。

 

 

完売御礼】2017.12.25追記

来年の「干支扇子」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

残りわずか】2017.12.13追記

来年の「干支扇子」は、【残りわずか】となりました。

お求めの際は、お早めに。

 

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扇子の品揃え内容は徐々に盛夏向けの涼し気な意匠から、本日ご紹介するような落ち着いた雰囲気の色合い、意匠の扇子が増えてきます。晩夏初秋もまだまだ汗ばむ陽気が続きそうですが、お持ちになるお扇子も、そろそろ清涼感のある涼し気な扇子から、少し落ち着いた、どこかしら秋を感じさせる扇子に持ちかえるのも粋なお洒落ですよ。本日ご紹介します扇子も、柿の渋を扇面に幾重にも塗り重ねた、見た目にも渋い、落ち着いた雰囲気の紳士用扇子です。(2017.08.掲載商品)

 

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ここ最近、紳士用の扇子のご紹介が続きましたので、本日は婦人用扇子のご紹介です。とは言っても、かなり贅沢な扇子になります。今までもいくつかご紹介させて頂きましたが、親骨に透かし彫りを施した本象牙、中骨はこれまた大変希少な総白檀のお扇子になります。

 

白檀の何とも言えない、心落ち着く大変よい香りが致しますが、残念ながらここでは香りまではお伝えすることは出来ません。しかし、色々な角度から、また背景色も白色と黒色に変えて撮影させて頂きましたので、風合いだけでもお伝えできれば幸いです。それではどうぞご覧ください。(2017.07.掲載商品)

 

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さて本日は、先月から3回ほどご紹介してきました、今ではほとんど見掛けなくなってしまった両面絹張り大変希少な紳士用扇子の最後のご紹介です。いずれも現品限りのお品物です。今夏の猛暑対策、クールビズアイテムの一つとして日本生まれの扇子をお持ちになってみては如何でしょうか。(2017.07.掲載商品)

 

二羽の燕(ツバメ)、涼し気な青空を勢いよく飛ぶ姿、いいですねぇ。余談ですが、燕は稲などにつく害虫を食べてくれる大切な益鳥(えきちょう)とされていました。都会ではコンクリート作りの建物の軒下などに、器用に巣づくりしている姿を見かけると、なんとも微笑ましく思うと同時に、少し可哀そうな気持ちになります。フンの問題もありますが巣作りされた場所では、何とか温かい目で見守って欲しいものです。日本を飛び立った燕たちは、東南アジアで越冬して、また元気に帰ってきますからね。

 

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(2017.06.掲載商品)

 

一般的に、白檀などの特殊な扇子を除き、今では樹脂製(セルロイド)の「要」が一番多く使用されています。ただし、扇子メーカーによっては、お客様のご認識にあるように、比較的高額なお扇子を中心に、耐久性も考慮して金属製(真ちゅうなど)の「要」を使用しているところもあるそうです。

 

しかし扇骨扇子の仕様によっては、金属製の要を用いることにより、逆に長年の使用により扇骨を傷めてしまう恐れや、開閉の具合が悪くなってしまうことがあるそうです。そのため、‟樹脂製"の「要」を用いるか、‟金属製"の「要」を使用するかは、価格的なこともありますが、決してそれだけではなく、その扇子の仕様にもよることが多いのだそうです。また、お聞きした社長さんはこうもおっしゃっていました。扇子の仕様によって適切な要を選んで制作していますが、事前に、特にご希望があれば、要を金属製にもセルロイドにも替えて納めることも可能ですよと...

 

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