商品案内

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来年の干支は""。十二支の中でも最後の干支になりますが、それと同時に来年5月に元号も変わるため、"平成"最後の干支扇子ともなります。そのため、いつもご紹介しております「新手扇・亥」全4種に加え、干支"亥"は描かれておりませんが、お目出度い金銀飛鶴の図柄を1種加えて、全5種をご紹介させて頂きます。

 

干支扇子は、毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。ほぼ年内、または年明け早々にはすべて【完売】しております

 

本日ご紹介の干支扇子のほか、干支かんざし稲穂かんざし、そして干支根付等などアメブロ→)干支関連商品も、準備が整い次第に順次ご紹介させて頂きます。(2018.10.掲載商品)

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先日、ネットで温度別に色分けした日本地図を見たら、北海道、青森県を除く(エンジ色)日本列島がほぼ真っ赤に染まったていました。さらにその中に、関東、近畿地方を中心に今まであまり見たことのないような紫色に染まっていました。

 

まさに灼熱。健康な方でもこの高温多湿に強烈な日射しの下に長時間居るとおかしくなりそうです。適度な水分塩分補給を忘れずに。特に高齢の方、お子様、そして体調不良の方はくれぐれもご注意ください。あっ、余談ですが、ビールは水分補給にはなりませんからね。

 

 

さて、本日は過日ご紹介しました"白檀象牙螺鈿金蒔絵扇子2018"の第二弾のご紹介です。透かし彫りが施された中骨の白檀はインドネシア産。親骨は手彫りの象牙に、今回はペイズリーと洋唐草の意匠を螺鈿金蒔絵で描いた、世界で唯一無二の逸品です。

 

またこちらの白檀扇子は、大きさが一回り大きな7寸(約21cm)となりますので、男性の方がお持ちになられても宜しいかも知れませんね。ご興味の御座います方はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.08.掲載商品)

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先日、2年ぶりに信玄袋をご紹介させて頂いたときにもお話いたしましたが、銀座かなめ屋は"和装小物"の専門店です。キモノをお召しになるときに必要な小物類、普段ご紹介している、かんざし帯留扇子などの他、半衿帯締め帯揚げ足袋和装肌着各種和装バッグ草履雨コート蛇の目傘などなど、まさに頭の先からお足元に至るまで、一通り取り揃えております。また一部キモノ(訪問着)や(袋帯、一部名古屋帯)、そして私自身もキモノを着ますので、少しですが紳士用の和装小物類も厳選して取り扱っております。

 

ネットなどをご覧になられて、初めてご来店下さるお客さまは、当然、普段最もご紹介している"かんざし"や季節柄この時期は"扇子"を探していらっしゃいます。しかしながら、最近はそれ以外にも和装肌着帯締め帯揚げ刺繍半衿割烹着など、"和装小物全般"を探してご来店になられる方が増えたように感じます。その多くの方が、先ずは有名百貨店などを覗かれているようですが、思うものが無く、結局ネット検索をされて弊社に辿り着かれているご様子です。

 

ということで、夏の帯締めや帯揚、半衿などをまた暫くぶり(約4年振り(袷用の帯締め・帯揚げ))に、簡単では御座いますが、現在の店頭の様子をご紹介させて頂きます。

(※申し訳御座いませんが、今回ご紹介致します個々の商品につきましての、ネット販売は行っておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。)(2018.08.掲載商品)

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先日の23日は二十四節気折り返しの12番目、大暑(たいしょ)。まさに"大暑"が如く、とても暑い一日でした。そんな中、先日ご案内しました"なでしこの踊り2018夏"(アメブロ→)に着物に着替えて新橋演舞場まで観に行ってきました。

 

かなめ屋から新橋演舞場までは歩いてほんの10数分。しかしこの強い日差しに高温高湿度。猛暑対策に、銀座ボーグのオーナーで友人の帽子職人に誂えて貰った通気性の良いメッシュ本パナマ帽子を被っていったので頭は快適。

 

それから勿論、夏には絶対に欠かせないスーパー汗取り肌着の"あしべ肌着"(アメブロ→)を着て行きましたから、汗が着物に染み出ることもなく比較的涼しく過ごすことが出来ました。あっ、勿論扇子も必須。今日は草木色の小千谷ちぢみの着物に合わせて、お抹茶色の渋扇(柿渋染め扇子)を脇に挿して行きました。

 

今回9回目を数えるこの"なでしこの踊り"ですが、通常は新ばし花柳界の若手綺麗どころの芸者さんが踊りやトークショー、お座敷遊びなどを披露してくれるのですが、今回は初の試みとして、赤坂花柳界からもきれいな若手芸者さんが加わり、とても楽しめました。

 

その模様は、三代目のインスタグラムツイッター、またかなめ屋のFacebookページに沢山のお写真、そして動画をアップしてありますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

 

さて話しを元に戻して、大暑の本日は紳士用扇子をご紹介させて頂きます。幾何学模様の比較的お求めやすい価格帯の扇子を集めてみました。いずれもすべて国産の京扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

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暑いですねぇ、この異常なまでの暑さによってか、相変わらず婦人用の扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。

 

お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものはほぼすべて【完売】。紳士用もかなり品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明(アメブロ→)したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせた組み合わせも可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。

 

それでは、バラエティーに富んだ様々な種類の紳士用扇子セットをまとめて5種ご紹介させて頂きます。(2018.07.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。

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昨年ご紹介致しました世界でたった一つの特別な白檀扇子。中骨は透かし彫りの総白檀、その親骨に螺鈿金蒔絵を施した手彫り象牙を用いた世界で唯一無二の大変希少な白檀扇子です。ご紹介後程なくしてお客様にお求め頂きました。

 

すぐに追加制作しようにも、白檀扇子をご紹介するときに何度もお話ししている通り、肝心の白檀が日本市場に流通していません。常に様々なお取引先にお声掛けをしているのですが、それでもなかなか良質のものは手に入りません。先月ご紹介しました白檀扇子もそうしてやっと仕入れたもので、別途ご紹介しました白檀象牙扇子もそれを基に親骨を象牙に変えて新たに製作したものです。(既に完売品が御座います。)

 

そんな中、昨年ご紹介しました装飾とほぼ同じもので、良質で香りもよいものを1本のみ仕入れることが出来ましたので、親骨の螺鈿金蒔絵のデザインを2017年バージョンとほんの少し変えて制作致しました。

 

親骨の象牙に描かれた図が少し異なる以外、その他の仕様はほぼ同じとなります。こちらも世界で唯一の一点ものの白檀扇子になります。ご興味の御座います方はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

 

(※この度の平成30年7月豪雨の被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また引き続き、被害の出ている地域にお住いの方は、十分にお気を付けください。)

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"暑い"を表現する言い回しはいくつもありますが、本日の暑さを例えるならば、"焼けるような暑さ"とでも言いましょうか。日中、小一時間日の当たるところに出ていると、本当に真っ赤に日焼けしそうな強い日差しでした。

 

話ガラッと変わって、本日、総理大臣官邸で行われた羽生結弦選手国民栄誉賞の表彰式。黒紋付き袴姿で出席された羽生選手、お見事でしたね。大きく立派な白の男中(羽織紐)に、白扇の持ち方や椅子に座るときの羽織のさばき方など、和装時の立居振舞に目が留まりました。自分の息子たちを含め、最近の若い男子は...なんて思うことが多くなった今日この頃ですが、まだまだ捨てたものではないかもしれませんね。

 

そしてもう一つ、気に留まったこと、というか、耳に障ったこと。それは、安倍総理大臣が羽生選手の姿を見て発した一言、「どんな格好しても似合いますね」...。って、どんな格好ではなくて、日本人の民族衣装、しかも日本男子のきものの正装でしょう?!やれやれ、日本の総理大臣として、もう少し気の利いた誉め言葉はなかったのでしょうか?最近の若い男子は...、ではなく、最近のおじさんにも困ったものです。

 

さて本日は、意匠の異なる紳士用扇子5種をご紹介させて頂きます。透かし柄を入れた和紙に絹を張った羽二重の扇面のもの、総竹製のとてもユニークな扇子。そして一回り大きな8寸のとても凛々しい扇子。いずれもすべて国産の京扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

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本日は久し振りに婦人用扇子のご紹介です。和装、キモノ以外にも普段のお洋服にもおすすめなモダンな雰囲気の絹張り婦人用扇子です。

 

また贈答、ギフトにもお勧めなように、専用の携帯ケースが付属して、桐箱に納められています。それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。

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気が付けば、紳士用の扇子のご紹介は、繁忙期にもかかわらず約1か月ぶりとなっていました。婦人用、紳士用とも品揃えの内容は充実し、婦人用扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。

 

お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものを中心に品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせて組み合わせが可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。

 

それでは、種類が少なくなって参りましたが、セットものの紳士用扇子をご覧ください。絹張りの短地の扇面には縁起物の蜻蛉(勝虫)が描かれ、透明感のある樹脂製の親骨にも蜻蛉が彫られた(手彫り)、とても粋で格好良い扇子です。(2018.06.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。

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先週は久しぶりに希少な総白檀扇子を2種ご紹介させて頂きました。いずれも確保できた本数が若干数だったため、早々にそのうち1種はすでに【完売】してしまいました。それだけ国内市場にモノ(白檀の扇子)が無いんですよね。モノが無ければ、かなめ屋で独自に製作すれば(腕利きの職人がまだ居るうちに)よいのですが、白檀扇子の場合、肝心の材料(白檀)が手に入らないので何ともできません。

 

そんな中、先ほどの総白檀扇子をご紹介しました時にもお話ししましたが、倉庫の奥に眠っていた、昔に制作した白檀扇子が若干数出てきたというお話を京都の扇子の取引先の社長様よりご連絡を頂き、すべて(と言っても僅かですが)仕入れさせて頂きました。

 

本日ご紹介する白檀象牙扇子は、そうして京都から仕入れた白檀扇子の一部を、東京の象牙職人に白檀の中骨に合わせて新たに象牙で親骨を制作して頂き、そうして出来上がった象牙製の親骨を、また京都の扇子メーカーに送り仕立てたものです。

 

今までにも親骨すべて、またはその一部に象牙牛こつ(牛の大腿骨)を嵌め込んだ贅沢な白檀扇子を同じようにして制作、ご紹介して参りました。象牙の親骨に彫刻を施したも、または螺鈿蒔絵を施したものなど。いずれも肝心の白檀扇子自体の入手、製作が困難なため、その多くは若干数、または現品限りの1点ものでした。そうして苦労しながらも、1本1本取り揃え、制作した希少な白檀扇子では御座いますが、お陰さまでその多くをお求めになられていた(お探しになられていた)お客様のお手元にお届けすることが出来ました。

 

本日ご紹介致します白檀象牙扇子もそれぞれ若干数になります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

 

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