商品案内

トップ > 商品カテゴリ > 扇子

11IMG_2600_1.JPG

 

ここのところ、急に暖かいというか、少し汗ばむような初夏を思わせるような陽気が続いています。かなめ屋では1年を通じ、婦人用、紳士用の扇子を取り揃えていることから、扇子をお求めにご来店下さるお客様も徐々に増えてきました。

 

 

と言う事で、本日は今年初めての紳士用扇子を2種ご紹介させて頂きます。どちらも和紙に絹を張り合わせた絹張の扇面に、平安時代、そして江戸時代を彷彿させる、趣のある絵が手描きで描かれている粋で贅沢な扇子です。

 

最初にご紹介する扇子は、紳士用ではとても珍しい、紫式部の源氏物語、光源氏と十二単を身に纏った美しい女性が描かれた図。そしてもうひとつは、歌川広重の東海道五十三次から、庄野白雨の図です。

 

それではどうぞご覧ください。(2019.04.掲載商品)

11IMG_2657.JPG

 

 

本日は親骨に牛の骨を用いた本格的な色留袖用の末広(祝儀扇子/寿恵廣)をご紹介させて頂きます。(2019.03.掲載商品)

 

 

2014年に一度ご紹介して以来、嬉しいことに未だにお問い合わせを頂くのですが、残念ながら数年前に最後の一本が完売してしまいました。

 

 

現在では竹製、またはプラスチック製のものしか無く、いつもお話ししているように、需要と供給価値観の変化などに伴い、それ以来京都の製造元など色々と心当たりを当たってはいるのですが、本格的な牛こつ製の祝儀扇子は新たに製作はされていなく、また今後の予定もないと聞きます。

 

 

祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め。2014年11月掲載商品【完売】

 

 

そんな中、とある先よりサンプルとして取りおいていたものでしょうか、仕入れることが出来ました。牛こつ製の親骨、そして金銀の扇面も若干艶や色が褪せておりましたので、一度分解して、親骨は磨きをかけ、扇面も新たに上質な金銀箔の扇面に張り替えました。

 

11IMG_0594.JPG

 

来年の干支は""。十二支の中でも最後の干支になりますが、それと同時に来年5月に元号も変わるため、"平成"最後の干支扇子ともなります。そのため、いつもご紹介しております「新手扇・亥」全4種に加え、干支"亥"は描かれておりませんが、お目出度い金銀飛鶴の図柄を1種加えて、全5種をご紹介させて頂きます。

 

干支扇子は、毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。ほぼ年内、または年明け早々にはすべて【完売】しております

 

本日ご紹介の干支扇子のほか、干支かんざし稲穂かんざし、そして干支根付等などアメブロ→)干支関連商品も、準備が整い次第に順次ご紹介させて頂きます。(2018.10.掲載商品)

 

 

 

完売御礼】2018.12.27.追記

来年の「干支扇子・新手扇・福亥」は、すべて【完売】致しました。有難う御座いました。

 

 

11IMG_9985.JPG

 

先日、ネットで温度別に色分けした日本地図を見たら、北海道、青森県を除く(エンジ色)日本列島がほぼ真っ赤に染まったていました。さらにその中に、関東、近畿地方を中心に今まであまり見たことのないような紫色に染まっていました。

 

まさに灼熱。健康な方でもこの高温多湿に強烈な日射しの下に長時間居るとおかしくなりそうです。適度な水分塩分補給を忘れずに。特に高齢の方、お子様、そして体調不良の方はくれぐれもご注意ください。あっ、余談ですが、ビールは水分補給にはなりませんからね。

 

 

さて、本日は過日ご紹介しました"白檀象牙螺鈿金蒔絵扇子2018"の第二弾のご紹介です。透かし彫りが施された中骨の白檀はインドネシア産。親骨は手彫りの象牙に、今回はペイズリーと洋唐草の意匠を螺鈿金蒔絵で描いた、世界で唯一無二の逸品です。

 

またこちらの白檀扇子は、大きさが一回り大きな7寸(約21cm)となりますので、男性の方がお持ちになられても宜しいかも知れませんね。ご興味の御座います方はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.08.掲載商品)

★IMG_9664_1★1.jpg

 

先日、2年ぶりに信玄袋をご紹介させて頂いたときにもお話いたしましたが、銀座かなめ屋は"和装小物"の専門店です。キモノをお召しになるときに必要な小物類、普段ご紹介している、かんざし帯留扇子などの他、半衿帯締め帯揚げ足袋和装肌着各種和装バッグ草履雨コート蛇の目傘などなど、まさに頭の先からお足元に至るまで、一通り取り揃えております。また一部キモノ(訪問着)や(袋帯、一部名古屋帯)、そして私自身もキモノを着ますので、少しですが紳士用の和装小物類も厳選して取り扱っております。

 

ネットなどをご覧になられて、初めてご来店下さるお客さまは、当然、普段最もご紹介している"かんざし"や季節柄この時期は"扇子"を探していらっしゃいます。しかしながら、最近はそれ以外にも和装肌着帯締め帯揚げ刺繍半衿割烹着など、"和装小物全般"を探してご来店になられる方が増えたように感じます。その多くの方が、先ずは有名百貨店などを覗かれているようですが、思うものが無く、結局ネット検索をされて弊社に辿り着かれているご様子です。

 

ということで、夏の帯締めや帯揚、半衿などをまた暫くぶり(約4年振り(袷用の帯締め・帯揚げ))に、簡単では御座いますが、現在の店頭の様子をご紹介させて頂きます。

(※申し訳御座いませんが、今回ご紹介致します個々の商品につきましての、ネット販売は行っておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。)(2018.08.掲載商品)

11IMG_1258.JPG

 

先日の23日は二十四節気折り返しの12番目、大暑(たいしょ)。まさに"大暑"が如く、とても暑い一日でした。そんな中、先日ご案内しました"なでしこの踊り2018夏"(アメブロ→)に着物に着替えて新橋演舞場まで観に行ってきました。

 

かなめ屋から新橋演舞場までは歩いてほんの10数分。しかしこの強い日差しに高温高湿度。猛暑対策に、銀座ボーグのオーナーで友人の帽子職人に誂えて貰った通気性の良いメッシュ本パナマ帽子を被っていったので頭は快適。

 

それから勿論、夏には絶対に欠かせないスーパー汗取り肌着の"あしべ肌着"(アメブロ→)を着て行きましたから、汗が着物に染み出ることもなく比較的涼しく過ごすことが出来ました。あっ、勿論扇子も必須。今日は草木色の小千谷ちぢみの着物に合わせて、お抹茶色の渋扇(柿渋染め扇子)を脇に挿して行きました。

 

今回9回目を数えるこの"なでしこの踊り"ですが、通常は新ばし花柳界の若手綺麗どころの芸者さんが踊りやトークショー、お座敷遊びなどを披露してくれるのですが、今回は初の試みとして、赤坂花柳界からもきれいな若手芸者さんが加わり、とても楽しめました。

 

その模様は、三代目のインスタグラムツイッター、またかなめ屋のFacebookページに沢山のお写真、そして動画をアップしてありますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

 

さて話しを元に戻して、大暑の本日は紳士用扇子をご紹介させて頂きます。幾何学模様の比較的お求めやすい価格帯の扇子を集めてみました。いずれもすべて国産の京扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

11IMG_0423.JPG

 

暑いですねぇ、この異常なまでの暑さによってか、相変わらず婦人用の扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。

 

お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものはほぼすべて【完売】。紳士用もかなり品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明(アメブロ→)したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせた組み合わせも可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。

 

それでは、バラエティーに富んだ様々な種類の紳士用扇子セットをまとめて5種ご紹介させて頂きます。(2018.07.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。

11IMG_9407.JPG

 

昨年ご紹介致しました世界でたった一つの特別な白檀扇子。中骨は透かし彫りの総白檀、その親骨に螺鈿金蒔絵を施した手彫り象牙を用いた世界で唯一無二の大変希少な白檀扇子です。ご紹介後程なくしてお客様にお求め頂きました。

 

すぐに追加制作しようにも、白檀扇子をご紹介するときに何度もお話ししている通り、肝心の白檀が日本市場に流通していません。常に様々なお取引先にお声掛けをしているのですが、それでもなかなか良質のものは手に入りません。先月ご紹介しました白檀扇子もそうしてやっと仕入れたもので、別途ご紹介しました白檀象牙扇子もそれを基に親骨を象牙に変えて新たに製作したものです。(既に完売品が御座います。)

 

そんな中、昨年ご紹介しました装飾とほぼ同じもので、良質で香りもよいものを1本のみ仕入れることが出来ましたので、親骨の螺鈿金蒔絵のデザインを2017年バージョンとほんの少し変えて制作致しました。

 

親骨の象牙に描かれた図が少し異なる以外、その他の仕様はほぼ同じとなります。こちらも世界で唯一の一点ものの白檀扇子になります。ご興味の御座います方はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

 

(※この度の平成30年7月豪雨の被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また引き続き、被害の出ている地域にお住いの方は、十分にお気を付けください。)

11IMG_0789.JPG

 

"暑い"を表現する言い回しはいくつもありますが、本日の暑さを例えるならば、"焼けるような暑さ"とでも言いましょうか。日中、小一時間日の当たるところに出ていると、本当に真っ赤に日焼けしそうな強い日差しでした。

 

話ガラッと変わって、本日、総理大臣官邸で行われた羽生結弦選手国民栄誉賞の表彰式。黒紋付き袴姿で出席された羽生選手、お見事でしたね。大きく立派な白の男中(羽織紐)に、白扇の持ち方や椅子に座るときの羽織のさばき方など、和装時の立居振舞に目が留まりました。自分の息子たちを含め、最近の若い男子は...なんて思うことが多くなった今日この頃ですが、まだまだ捨てたものではないかもしれませんね。

 

そしてもう一つ、気に留まったこと、というか、耳に障ったこと。それは、安倍総理大臣が羽生選手の姿を見て発した一言、「どんな格好しても似合いますね」...。って、どんな格好ではなくて、日本人の民族衣装、しかも日本男子のきものの正装でしょう?!やれやれ、日本の総理大臣として、もう少し気の利いた誉め言葉はなかったのでしょうか?最近の若い男子は...、ではなく、最近のおじさんにも困ったものです。

 

さて本日は、意匠の異なる紳士用扇子5種をご紹介させて頂きます。透かし柄を入れた和紙に絹を張った羽二重の扇面のもの、総竹製のとてもユニークな扇子。そして一回り大きな8寸のとても凛々しい扇子。いずれもすべて国産の京扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

11IMG_1221.JPG

 

本日は久し振りに婦人用扇子のご紹介です。和装、キモノ以外にも普段のお洋服にもおすすめなモダンな雰囲気の絹張り婦人用扇子です。

 

また贈答、ギフトにもお勧めなように、専用の携帯ケースが付属して、桐箱に納められています。それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページTOPへ