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10月から干支関連商品のご紹介をしながら飛び飛びでは御座いますが、べっ甲豆知識的なお話を交えながら、そのお話しに因んだ商品をご紹介しております。そして最近はべっ甲の種類とそのべっ甲に手掛けられる装飾の種類(蒔絵や彫刻など)との関係ついて、希少な白べっ甲のかんざしを例に挙げてご紹介して参りました。

 

最初は白べっ甲にほとんど手(装飾)を掛けない無垢のままのかんざし、そして蒔絵装飾を施したかんざし彫刻を施したかんざし。前回の彫刻を施したかんざしをご紹介した際にもご説明したように、彫刻にも大きく分けて"透かし彫り"と"高肉彫り(たかにくぼり(ししぼり)"とがあります。

 

前回は高肉彫りのかんざしをご紹介しましたので、本日は透かし彫りを施した白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。(2018.12.掲載商品)

 

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ここのところ、干支関連商品のご紹介を挟んで、ちょっとしたべっ甲豆知識的なお話を交えながらお品物をご紹介しております。その中で、べっ甲の種類とその装飾の関係についても少し触れてきましたが、本日は白べっ甲によく見られる装飾技法、"彫刻"について実際にお品物をご覧頂きながらご紹介させて頂きます。(2018.11.掲載商品)

 

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前回の続き、べっ甲の種類やその制作工程については今までも折りに触れて何度もお話しさせて頂いておりますが、先月も改めてお話しさせて頂きました。そして前回の蝶の蒔絵の一本挿しの記事では、べっ甲の種類とその装飾方法(蒔絵)との関係について、具体的な例を挙げてご説明させて頂きました。

 

その中で、べっ甲に蒔絵装飾を施す場合、比較的光のコントラスト(明度)が際立ち、色合い(彩度)もより鮮やかに映える黒べっ甲を用いますが、中には稀に、希少な白べっ甲の地に螺鈿や金蒔絵を施した、ある意味とても贅沢なべっ甲製品も御座います。と、お話しさせて頂きました。本日はそんな希少な総白べっ甲に螺鈿金蒔絵の装飾を施したべっ甲かんざしが、季節外れの図案では御座いますが1点御座いましたのでご紹介させて頂きます。(2018.11.掲載商品)

 

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1か月ほど前に、大変贅沢で、今ではとても希少となってしまった総白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きました。その際にべっ甲の種類やその制作工程など、基本的なべっ甲豆知識的な事柄を改めて書かせて頂きました。

 

 

べっ甲本来の優しい温もりと美しい光沢の白べっ甲+べっ甲豆知識|大変希少で贅沢な鼈甲簪2018」2018.10.掲載商品

 

 

上記の記事では、白べっ甲黒べっ甲茨布べっ甲と大きく3種類に分けられるべっ甲。それらの種類における"価値(希少性)"については白べっ甲が最も高価ですと書かせて頂きました。しかしながら、かんざしや帯留などを製品化する上で、何でも白べっ甲を用いることが最善という訳では決して御座いません。

 

その製品にどのような装飾(彫刻、蒔絵、石使いなど)を用いるか、またどのようなシーン(TPO)にお勧めなものにするかなどによって、敢えて黒べっ甲茨布べっ甲を用いた方が、より相応しく、そして美しい物が出来上がります。本日はその一つの例となるかんざしが御座いましたのでご紹介させて頂きます。(2018.11.掲載商品)

 

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ここ暫く、白べっ甲について実際の白べっ甲を用いたかんざしをご紹介しながらべっ甲豆知識的なお話しをして参りました。ひとまず白べっ甲についてのお話しはお休みにして、本日は黒べっ甲についてお話しさせて頂きます。

 

そして丁度タイミングよく(良く間に合わせてくださいました、蒔絵師さん有難う御座いました!)、今の冬の季節におすすめな、素敵な細氷(さいひょう/ダイヤモンドダスト)をモチーフにした、クリスマス仕様の大変素晴らしいかんざしが出来上がってきましたので、こちらのかんざしをご紹介しながら黒べっ甲についても少しお話しさせて頂きます。(2018.12.掲載商品)

 

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本日は昨日ご紹介しました、牛こつ製の「福徳繁栄干支かんざし2019・福亥」に引き続き、平成最後の手彫り象牙バージョンをご紹介させて頂きます。過日ご紹介しました牛こつ製の干支かんざしや、稲穂かんざしのご注文も、既にご常連のお客様を中心に徐々に頂戴しております。有難う御座います。

 

そしてまだご紹介もしていない、象牙製の干支かんざしまでも早々にご注文を頂きました。まだ詳細な画像も品番すらお知らせしていないにも拘らずに...。本当に嬉しいやら何やら恐縮ですが、それと同時に急かされているようで...(笑)。

 

と言う事で、本来は連休明けにでもご紹介しようと思っていたのですが、急ぎ本日ご紹介させて頂きます。パッと見た目は牛こつ製と変わりは御座いませんが、以下の通り大きな違いが御座います。実際にお手に取ってご覧頂ければ一目瞭然、すぐにその違いがお分かり頂けると思いますが、ご来店の難しいお客様は、昨日の牛こつ製の干支かんざしの記事、お写真と合わせてご覧になってみてください。それではどうぞご覧ください。(2018.11.掲載商品)

 

 

【ご注意】「干支かんざし」は、期間・数量限定商品です。例年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しております。お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

 

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一昨日ご紹介しました「稲穂かんざし2019」に引き続き、本日は江戸時代から続く、新春を飾る縁起物のかんざし、「福徳繁栄・干支かんざし2019・福亥」をご紹介させて頂きます。江戸時代から始まったと言われるこの干支かんざし(アメブロ→)明治大正昭和、そして平成へと、今日に至るまで大切に伝承されています。

 

しかしながら、和服の時代から洋服の時代へ、そして価値観の変化と共に、需要が減少していく中で、供給する側、所謂、作り手(職人/取り扱い専門店)も次第に減少していき、今では天然素材を用いた手作りの干支かんざしの取扱量も、ここ10年ぐらいは何とか横ばいで推移していますが、長い目で見れば減少の一途をたどっています。

 

先の通り、江戸時代から今日に至るまで、数百年余りの月日を毎年飾ってきた伝統工芸品干支かんざし。次の元号が何であれ、後世へも大切に伝承していきたい特別なかんざしです。

 

来年の干支は"亥"。今回はうり坊を含めた3種、全14種でのご紹介です。本日ご紹介する干支かんざしは、牛こつ製(牛の大腿骨)ですが、例年通り象牙でも製作しております(近日ご紹介)。いずれも"干支"、"足"ともに天然素材を用いた手作り(手彫り)品です。厳密に申し上げれば1点1点微妙に大きさや形状、色合い風合いなどが異なります。ぜひ手作りならではの暖かさを愛でて頂ければ幸いです。それではどうぞご覧ください。(2018.11.掲載商品)

 

 

【ご注意】「干支かんざし」は、期間・数量限定商品です。例年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しております。お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

 

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本日は昨日の「干支扇子2019・亥」に引き続き、吉例、新春の縁起物「稲穂かんざし2019」をご紹介させて頂きます。今までは定番の「鳩(はと)」と準定番の「鶴(ツル)」をご紹介した後に、別に「変わり稲穂かんざし」をご紹介して参りましたが、今回はっぺんに、もとい、いっぺんにご紹介させて頂きます。

 

こちらも平成最後のご紹介です。例年年内、または年明け早々には全種【完売】しております。お求めの際はどうぞお早めにお問合せ、ご来店の上ください。(2018.10.掲載商品)

 

 

 

【ご注意】「稲穂かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

※定番の「鳩(はと)」と「鶴(ツル)」はある程度の数量を確保しておりますが、特に「変わり稲穂かんざし」は、準備数の関係で種類によっては早々に【完売】しておりますのでご注意ください。

 

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ここ数年程前からネイルや洋装アクセサリー、そして眼鏡フレームなどを中心に、巷ではべっ甲が流行っているようですね。とはいっても、一部ホンモノもあるようですが、その多くはべっ甲""、べっ甲"調"、またはプラスチック(樹脂)の上に薄い本べっ甲(茨布)を張り、べっ甲"張り"などと称されています。

 

中にはどう見てもべっ甲ではないものも、知ってか知らずか、"べっ甲"、または"鼈甲"と称して販売されているものも驚くほどたくさんあります。弊社でも一部べっ甲張りのかんざしも取り揃え販売しておりますが、あくまで樹脂製のかんざしの表面に、装飾としてごく薄い模様のある茨布べっ甲を貼り合わせた樹脂(プラスチック)製のかんざしになります。

 

べっ甲にお詳しい方、またはべっ甲製品をご愛用の方でしたら多少ご存知かと思いますが、一般的にべっ甲素材は大きく3種類に分かれます。本日ご紹介するようなやや黄色味、またはオレンジ味を帯びた透明感のあるべっ甲を「白べっ甲」(黄色くとも、しろべっこう)。逆に黒く不透明なべっ甲を「黒べっ甲」(くろべっこう)。そしてその両方が交じりあった布(ふ)と呼ばれるべっ甲の天模様の入ったべっ甲を「茨布べっ甲」(ばらふべっこう)と呼びます(一部地域により呼び方が異なったり、さらに細分化されています)。一般的にはべっ甲というと、この茨布べっ甲を思い描く方が多いのではないでしょうか。(2018.10.掲載商品)

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ここのところ、べっ甲製の洋装アクセサリーの御紹介が続きましたので、本日は逆に準古典的なかんざし(髪飾り)の一種、べっ甲の櫛をご紹介させて頂きます。近年、日本人女性の髪型の変化に伴い、梳かし櫛は別として、かんざし、髪飾りとしての櫛の制作はめっきり減りました。オーダー品でもない限りは、ほぼ新たな制作は無くなってしまったように思います。

 

櫛の足の形状にも、櫛自体の形状や大きさなどによりいくつか種類があり、その時代時代により変貌してきました。真っ直ぐにストレートに伸びた歯(アメブロ→)中ほどで波を打たせた歯(アメブロ→)等々。本日ご紹介するような、足の中ほどに割歯(わりば/髪留めのために途中を二股に割いてある)の入ったものは、その中でも比較的現代的なものになります。

 

そんなある意味、レアなべっ甲製の櫛をお探しの方は、どうぞお気軽にご来店、お問い合わせください。なお、シンプルなものから手の込んだデザインものまで常時十数種類程度は取り揃えておりますが、品揃えの内容は日々変化しております。ご遠方からお越しの際は、事前に在庫状況(内容)をお問い合わせの上、お越し下さることをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。(2018.10.掲載商品)

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