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この夏にご紹介致しました、直径20㎜超えの象牙玉を用いた玉かんざしをご紹介致しましたが、今回は同じく象牙の大玉に繊細な金蒔絵の装飾を施した大変希少で贅沢な玉かんざしをご紹介させて頂きます。
蒔絵は、もうかなめ屋のべっ甲製品ではもうお馴染みの、繊細なタッチが素晴らしい、加賀蒔絵大岡緑さんの作です。素晴らしい蒔絵がよくご覧頂けますように、特にブログ記事(一番下の下記リンク先)では玉の部分を360度回転しながら、アップで撮影致しましたので、篤(とく)と御覧下さい。(2015年10月掲載)


▼「べっ甲象牙彫り玉かんざし|べっ甲ミルキー琥珀玉かんざし|涼しげできれいな色の玉かんざし3種。」ブログ2015年07月06日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150706.html

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セミフォーマルから普段のお着物にもさりげなくお挿し頂ける、少し小振りな可愛らしいべっ甲かんざしのご紹介です。ワンポイントに天然のオパールを添えました。
また、「」と「」で圧着しながら制作されるべっ甲の特性を生かし、白べっ甲と黒べっ甲を巧みに張り合わせた逸品です。(2015年10月掲載)

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今年も日本全国、北は北海道から南は九州のお客様の元へ羽ばたきます。
まず最初は定番の「」と「」の稲穂かんざしをご紹介させて頂きます。今回は「梅」の稲穂かんざしは御座いませんので予めご了承ください。(2015年10月掲載)

よくインターネットで購入(ネット通販)は出来ますか?と言うご質問を頂きますが、勿論1本からでもご購入が可能です。お求めの本数、種類などにより配送方法や送料などが異なります。ご購入をご希望のお客様は、どうぞお気軽に必要事項をお書き添えの上、こちらの【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。折り返し詳細をご返信させて頂きます。


本日ご紹介致します定番の「鳩」、「鶴」は、例年並みに、ある程度の量は確保しておりましが、後日ご紹介させて頂く「変わり稲穂かんざし」はそれぞれ若干数となります。何れに致しましても、お早目にご注文、お求め頂いた方が宜しいかと思います。品切れの際はどうぞご容赦ください。なお、大変申し訳御座いませんが今回の分より、諸般の事情によりそれぞれ「100円+税」値上げさせて頂きますのでご了承ください。

この「稲穂かんざし」も「干支かんざし」同様、期間・数量限定ほぼ年内または年明け早々には完売してしまいます。お求めの際はどうぞお早目にお願い致します。

 

※【完売】商品が多数御座います。詳しい在庫状況は、下記リンク先に御座いますブログ記事をご覧ください。2015/12/23追記。

<<稲穂かんざし2016・その1「鳩」、「鶴」はすべて【完売】致しました。>>
<<有難う御座いました。>>2016.1.7追記

 

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新作、白べっ甲菊彫りかんざし。今では大変稀少な白べっ甲を贅沢に使用し、大輪の菊を彫ったとても贅沢な礼装用べっ甲かんざしです。結婚式・黒留袖、訪問着、成人式・振袖などにお勧めな、まさに一生ものの逸品です。(2015年9月掲載)

▼「白べっ甲菊文様彫りかんざし。結婚式、黒留袖、訪問着、礼装用の贅沢なべっ甲かんざしです。」ブログ2013年03月26日号
  http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130326.html

▼「白べっ甲牡丹文様彫りかんざし。結婚式、黒留袖、訪問着、礼装用の贅沢なべっ甲かんざしです。」ブログ2013年06月22日号
  http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130622.html

▼「総白べっ甲梅文様彫りかんざし。 結婚式、留袖、振袖、訪問着、礼装用の大変贅沢なべっ甲かんざし。」ブログ2014年01月14日号
  http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140114.html

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今までにも何度かご紹介している稀少性の高まっている珊瑚を用いたべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。全体的に、過去に御紹介した時よりも価格が上昇しているものも御座いますが、現在の店頭に御座いますかんざしを改めて撮り直してご紹介させて頂きます。

なお、手作り品の為、製作時期などにより。予告なくかんざし全体の大きさや形状が若干変わる場合が御座います。また、べっ甲同様、珊瑚も天然素材のため、厳密に申し上げれば1点1点色合い、風合いが異なります。ご来店が可能であれば、実際にお手に取ってご覧頂ければ幸いです。(2015年10月掲載)


▼「黒べっ甲珊瑚かんざし|訪問着、附下など、準礼装のお着物から、洒落物、紬などのお着物にお勧め。」ブログ2014年09月10日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140910.html
▼「黒べっ甲珊瑚かんざし3種|訪問着、附下、準礼装のお着物から、洒落物、紬、普段のお着物にお勧め。」ブログ2014年10月18日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20141018.html
▼「黒べっ甲かんざし・珊瑚 ちょっとしたパーティーから普段使いまで幅広くお挿しになれます。」ブログ2011年11月21日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20111121.html
▼「黒べっ甲翡翠かんざし|夏に涼しげな翡翠。ちょっとしたパーティーから普段使いまでお勧め。」ブログ2014年06月30日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140630.html

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可愛らしいお花と唐草模様を彫った、白べっ甲かんざしのご紹介です。準礼装のお着物から普段のお着物まで幅広くお勧めです。

かんざしをお挿しになられた時に、頭の丸みにきれいに沿うよう、一般的なかんざしよりも反りが鋭角に付いています。この角度の付け方も、それぞれのべっ甲職人によって様々です。最近は髪形も比較的ショートの方が多いからでしょうか?(肩にもかからないショートの方はこのような形状のかんざしは挿せませんが。)短めのセミロング位の方がお挿しになる場合は、この位の急な角度を持たせた方がお挿しになりやすいかも知れません。

ショートヘアーの場合、かんざしにある程度の反りが無いと、頭にかんざしを挿すのではなく、かんざしが刺さった(笑)感じになってしまいがちです。長い髪をふっくら厚みを持たせて束ねられる方でしたら、ここまで鋭角に反らさなくともきれいにお挿し頂けますけれどね。
(2015年10月掲載)

 

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菊の手彫り珊瑚が美しい、べっ甲かんざしのご紹介です。(2015年9月掲載)

 

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べっ甲本来の優しい温もりの伝わる、留袖や訪問着などのお勧めな礼装用のべっ甲かんざしのご紹介です。(2015年9月掲載)

・「水仙のかんざし|とてもきれいな白べっ甲水仙彫りかんざし。訪問着など準礼装のお着物にお勧めです。」ブログ2015年04月28日号
・「白べっ甲かんざし|留袖、訪問着、結婚式、華やかな機会にお勧めな礼装用のべっ甲かんざしです。」ブログ2014年10月09日号

 

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その昔、『東京の三大蒔絵師』とも謳われていた内の一人、広山(故人)氏の素晴らしい螺鈿蒔絵の装飾が施された、大変華やかな礼装用のかんざしをご紹介させて頂きます。残念ながら、これだけ繊細で見事な螺鈿金蒔絵を描ける蒔絵師も、今ではもうほんの僅かとなってしまったのではないでしょうか。

日本の伝統工芸の技術の詰まった、素晴らしい礼装用のべっ甲かんざしです。(2015年8月掲載。)

 

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今では大変希少贅沢な、特上クラスの象牙を用い、花の模様を手彫りで施した親骨を使用した、高級婦人用祝儀扇子のご紹介です。現代では恐らく、ビンテージ、アンティークの類を除けば、よほどの専門店でも無ければお取扱いは恐らく無いでしょう。銀座かなめ屋のオリジナル祝儀扇子です。 


今までも下のリンク先にも御座いますように、様々な種類の婦人用式服扇(結婚式などで留袖を着用される時にお持ちになる礼装用の御扇子)ご紹介して参りましたが、その中でも特に贅沢で本格的な色留袖用の祝儀扇子になりますでしょうか。祝儀扇子ですので、実際には広げて涼を求めるのではなく、末広がり、また結界の意味も込めて、閉じたまま帯の左側に挟みます


親骨東京老舗象牙店の職人にお願いし、特に上質な素材を厳選して製作して頂きました。出来上がった親骨を元に、今度は京都老舗扇店に上質な竹を使用した中骨金銀扇面を貼り合わせ、やっと完成させた逸品です。(2015年8月掲載) 


・「婦人準礼装用扇子|牛こつ手彫り絹張り雲竜紙扇子|色打掛、色留袖、訪問着、洋装ドレスにもお勧め」ブログ2015年07月28日号

 

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

 

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