商品案内

干支かんざし2019|福徳繁栄干支かんざし・福亥|象牙製手彫

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本日は昨日ご紹介しました、牛こつ製の「福徳繁栄干支かんざし2019・福亥」に引き続き、平成最後の手彫り象牙バージョンをご紹介させて頂きます。過日ご紹介しました牛こつ製の干支かんざしや、稲穂かんざしのご注文も、既にご常連のお客様を中心に徐々に頂戴しております。有難う御座います。

 

そしてまだご紹介もしていない、象牙製の干支かんざしまでも早々にご注文を頂きました。まだ詳細な画像も品番すらお知らせしていないにも拘らずに...。本当に嬉しいやら何やら恐縮ですが、それと同時に急かされているようで...(笑)。

 

と言う事で、本来は連休明けにでもご紹介しようと思っていたのですが、急ぎ本日ご紹介させて頂きます。パッと見た目は牛こつ製と変わりは御座いませんが、以下の通り大きな違いが御座います。実際にお手に取ってご覧頂ければ一目瞭然、すぐにその違いがお分かり頂けると思いますが、ご来店の難しいお客様は、昨日の牛こつ製の干支かんざしの記事、お写真と合わせてご覧になってみてください。それではどうぞご覧ください。(2018.11.掲載商品)

 

 

【ご注意】「干支かんざし」は、期間・数量限定商品です。例年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しております。お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

 

 

福徳繁栄・干支かんざし2019「福亥」全6種(象牙製)

 

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亥年の【象牙製】干支かんざしは、3型全6種になります。牛こつ製の干支かんざしとの相違点は、以下の通りとなりますが、一言で申し上げますと、ザラっとしたマット(艶消し)な風合いが牛こつ製。対してツルっとした優しく美しい光沢(輝き)があるものが象牙製の干支かんざしになります。

 

 

 

・象牙特有の年輪のような層美しい光沢が御座います。

には、水牛の角を埋め込んで仕上げております。

 (牛こつ製は描かれています。)

・竹を模した足の裏側に、彫刻師の銘が刻まれております。

・竹を模した足の形状を楕円形に仕上げております。これは、象牙の場合、牛こつと比べ若干重みが出るため、飾り(干支)の重みにより髪にお挿しになられたときにかんざしが傾きにくく、少しでも安定するようにという配慮からです。

・干支の装飾、竹を模した足もすべて象牙を使用した手彫り、手描きになります。また干支の装飾と足は、芯立てをして特殊な溶剤にて接着しております。

江戸象牙(昭和58年3月10日、東京都の伝統工芸品指定)

 

以上、象牙製全種共通。

 

※「牛こつ製干支かんざし」のリンクを記事下に貼っておきます。宜しければ合わせてご覧ください。

 

 

 

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上段より

・福徳繁栄干支かんざし・福亥(花飾り/白亥/赤竹/象牙)【hp181103-AZ1】¥18,000+税

・福徳繁栄干支かんざし・福亥(花飾り/白亥/青竹/象牙)【hp181103-AZ2】¥18,000+税

・福徳繁栄干支かんざし・福亥(走亥/白亥/赤竹/象牙)【hp181103-BZ1】¥18,000+税

・福徳繁栄干支かんざし・福亥(走亥/白亥/青竹/象牙)【hp181103-BZ2】¥18,000+税

・福徳繁栄干支かんざし・福亥(うり坊/白亥/赤竹/象牙)【hp181103-CZ1】¥18,000+税

・福徳繁栄干支かんざし・福亥(うり坊/白亥/青竹/象牙)【hp181103-CZ2】¥18,000+税

 

※干支、竹節の足ともに象牙製/手彫り。(長さ:約137㎜前後)

※ひとつひとつ、職人が丹精込めてお作りしている天然素材を用いた完全な手作り品です。

※お品物により若干大きさや形状、風合いなどが異なる場合が御座います。予めご了承ください。

※特製桐箱付き。

※牛こつ製とほぼ同じデザインですが、象牙特有の優しい光沢があり、目は水牛の角を埋め込んで仕上げております。また足の裏に職人の銘が入ります。

 

 

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福徳繁栄・干支かんざし2019「福亥」全14種(牛こつ製)

 

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http://www.kanameya.co.jp/item/2018/11/post-294.html 

 

 

干支かんざし」とは、
江戸時代よりその年の干支をかんざしに付け、新春を飾る縁起物として今日まで大切に伝承されております。一本一本職人が丹精込めてお作りしており、素材は"干支"、"かんざし(竹節)本体"ともに牛こつ(牛の骨)を用います。

 

牛の骨と言っても、なんでもいいと言う訳ではありません。通常骨には"巣"と呼ばれる無数に空いた穴が多くあり、目が粗くざらざらとして加工も難く出来上がりもよくありません。そこで、まずはよく吟味した材料選びから始まります。そしてそれを表面からかなりの部分を削り落とし、"目"が細かくなるまで丹精に研ぎ出します。そうして一見象牙とも区別が付かないほど、きれいに目の整った材料のみを用いて作ります。

 

江戸時代から先祖代々「干支かんざし」を作っている職人さんのお話によると、一時期象牙で作っていた時期もあったそうですが、元々江戸時代に作られていた干支かんざしも、こうして動物の骨(牛こつ)などを用いて作られていたと聞きます。

 

 

 

お求めの際は、どうぞお早めにご来店、お問い合わせください。

 

 

この他の干支関連商品も、商品のご準備が出来次第、当ホームページ、及びブログ(アメブロ/外部サイト)にて順次掲載させて頂きます。

(例年10月末~11月初旬にかけて順次ご紹介)

↓↓↓

 

 

【干支かんざし】まとめ(アメブロ→)

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10063599683.html

※ご注意)昨年以前のお品物はすべて【完売】しております。

 

【稲穂かんざし】まとめ(アメブロ→)

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※ご注意)昨年以前のお品物はすべて【完売】しております。

 

【干支扇子】まとめ(アメブロ→)

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※ご注意)昨年以前のお品物はすべて【完売】しております。

 

【お年賀・干支根付・その他季節商品】まとめ(アメブロ→)

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※ご注意)昨年以前のお品物はすべて【完売】しております。

 

 

 

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