商品案内

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2018|黒留袖、結婚式にお勧め

11IMG_2123.JPG

 

お盆休みの後半、かなめ屋の位置する銀座八丁目の裏通り、見番通りは、人通りも少なく閑散としておりましたが、それでも日中は、ネット検索された一般の客様を中心に、かなめ屋にお越しになられたお客様が結構いらっしゃいました。お嬢様の結婚式を間近にお控えになられ、黒留袖にお挿しになる礼装用のべっ甲かんざしを探してご家族でお越しになられたお客様。また、高知県からは、お嬢さまの成人式の前撮りに合わせる華やかな髪飾りをお求めにご来店下さったお母様等など。その他にも扇子をネット検索されてお越しになられたお客様もまだまだ多いですね。本当に有り難いことです。

 

何れのお客様も、色々とネット検索されたり、有名百貨店などを訪れたりされているようですが、案の定、お取り扱い自体が無かったり、扱っていても種類が限られ、お気に召すものがなかなか見つからなかったようです。和装業界、特に和装小物業界の現状を鑑みると、この傾向は残念ながら今後も益々顕著に表れてくるかと思います。

 

和装小物、特に"かんざし"や"髪飾り"において、どのようなかんざしがおすすめで、逆に相応しくないのかなど、分からないことなど御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最も相応しいおすすめなかんざしをご案内申し上げます。

 

ということで、8月のお盆も過ぎましたので、そろそろ秋の結婚式や華やかな式典、パーティーなどにおすすめな、新作のべっ甲かんざしを少しずつご紹介して参りたいと思います。

 

本日ご紹介致しますべっ甲かんざしは、2014年に銀座かなめ屋80周年記念アメブロ→)して10種制作させて頂いたかんざしの内2種を基に、蒔絵を泉元紫紅(しこう)さんに依頼し、新たに3種製作したものになります。向かって左側より順次ご紹介させて頂きます。(2018.08.掲載商品)

 

14IMG_2149.JPG

 

15IMG_2130.JPG

 

16IMG_2135.JPG

 

17IMG_2137.JPG

 

18IMG_2140.JPG

 

21IMG_2139.JPG

 

22IMG_2144.JPG

 

かんざしの裏側には、蒔絵師の落款と、繁栄、長寿の意味を表す老松が描かれております。(3種共通)

 

老松(おいまつ)は長い年月を経た松の木の事で、人物や組織の末永い繁栄を祈念する象徴として親しまれています。 さらに表側の鶴の羽ばたく姿、老松とも"末広がり"(八の字)に描き、末永い繁栄を表しています。

 

25IMG_2133.JPG

 

26IMG_2129.JPG

 

27IMG_2127.JPG

・べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし【hpkbf180817-1¥158,000+税 【完売】

(蒔絵:泉元紫紅。大きさ:約縦138㎜、横57㎜、厚み4㎜~3㎜)

お問い合わせください。

 

 

31IMG_2122.JPG

 

32IMG_2169.JPG

 

33IMG_2151.JPG

 

34IMG_2157.JPG

 

35IMG_2160.JPG

 

36IMG_2162.JPG

 

37IMG_2195.JPG

 

41IMG_2164.JPG

 

42IMG_2166.JPG

 

43IMG_2176.JPG

 

45IMG_2155.JPG

 

46IMG_2150.JPG

 

47IMG_2153.JPG

・べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし【hpkbf180817-2¥158,000+税 【完売】

(蒔絵:泉元紫紅。大きさ:約縦139㎜、横66㎜、厚み4㎜~3㎜)

再入荷】 2018.10.追記 【完売】

 

51IMG_2121.JPG

 

51IMG_2209.JPG

 

52IMG_2185.JPG

 

53IMG_2187.JPG

 

54IMG_2189.JPG

 

55IMG_2192.JPG

 

56IMG_2200.JPG

 

58IMG_2202.JPG

 

59IMG_2203.JPG

 

60IMG_2204.JPG

 

61IMG_2177.JPG

 

63IMG_2186.JPG

 

64IMG_2183.JPG

・べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし【hpkbf180817-3¥158,000+税 【完売】

(蒔絵:泉元紫紅。大きさ:約縦124㎜、横63㎜、厚み4㎜~3㎜)

お問い合わせください。

 

 

には古来より吉兆に関連した様々な言い伝え、俗信が御座います。
鶴は千年」、「長寿を象徴する吉祥の鳥」。夫婦仲が大変よく一生を連れ添うことから「夫婦鶴(めおとづる)」、「仲良きことの象徴」。鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く(天上界に通ずる鳥)」。鳥類で唯一、ヒマラヤ山脈を飛び越せる能力があることから霊鳥とさたり、また日本各地にも「鶴が降りると降りたところに慶事のある知らせ」、「鶴が舞ってきたときは縁起がよい」などと一般民衆の間でも「めでたい鳥」として尊ばれています。また、「千羽鶴」も「鶴は千年」の言い伝えからきている習慣とも言われています。

にも鶴同様、「亀は万年」の言葉通り、様々な良き言い伝え、俗信が御座います。
浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、大変めでたい生きものとされています。また、甲羅の六角形は吉兆を表す図形ともされています。さらに、インドやギリシャでは、亀はその硬い甲羅を持つことから、世界を支えているという伝説があり、不動のものの象徴ともされているようです。

 

 

 

65IMG_2124.JPG 

 

▼同じく新作の、"夫婦鶴"のかんざしも新たに製作致しましたので、追ってご紹介させて頂きます。

66IMG_2041 - コピー.JPG

 http://www.kanameya.co.jp/item/2018/09/2018-22.html

 

かんざしの装飾にもよりますが、シンプルなべっ甲かんざしを1本制作するのにおよそ1~2か月、形状や彫りなど比較的簡単な装飾が入ると、3か月程度。そして本日のような螺鈿や金蒔絵の装飾が入ったものになると、半年近く掛かるものも御座います。

 

お目に留まりましたらどうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。

 

 

 

  

どのようなかんざしがおすすめか、分からないことなど御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最もふさわしいかんざしをお勧めさせて頂きます。

 

 

▼【白べっ甲かんざし】まとめ(留袖・訪問着・小紋などにおすすめ)アメブロへ⇒

 

o0800060014126616034.jpgo0800060014105244078_20180220.jpg

o0800060014089801313.jpgo0600045013892485728.jpg

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10098608072.html 

 

 

 

 

▼【べっ甲かんざし・真珠/珊瑚/翡翠/琥珀使い】まとめ(訪問着・附下・小紋などにおすすめ)アメブロへ⇒

 

o0800060014043186181_20180220.jpgo0600045013510832011_20180220.jpg

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10098608067.html 

 

▼【黒べっ甲かんざし・真珠使い】まとめ(留袖・訪問着におすすめ)アメブロへ⇒

 

o0800060014041046736_20180220.jpgo0600045013254529819_20180220.jpg

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10085862283.html 

 

 

鶴は千年、亀は万年古来より縁起物として、広く祝事に尊ばれてきたべっ甲

一生に一度の晴れの舞台、結婚式などに出席される新郎新婦のお母様ご親族の方、またご列席されるお客様も、是非べっ甲のかんざしをお勧め致します。べっ甲であれば、大切に保存して頂ければ、一生持ちますし、べっ甲職人が磨けば、ほぼご購入当時のべっ甲本来の輝き、美しさが何度でも蘇ります。また万が一、足などが折れてしまっても修復が可能です。そういった意味からも、べっ甲は次の世代へも受け継いで頂ける素晴らしいかんざしです。

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、 製作時に使用する材料、また加工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
※べっ甲製品の場合、一見同じ様なお品物でも、使用されているべっ甲の品質や厚み等によって価格が大きく変動いたします。

▼銀座かなめ屋の各ウェブサービスも合わせてご覧ください。

銀座かなめ屋・ホームページ
http://www.kanameya.co.jp/

銀座かなめ屋・三代目のブログ
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/

銀座かなめ屋・フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ginzakanameya/

銀座かなめ屋・三代目のツイッター
https://twitter.com/kanameya_3daime


 

かなめ屋お問い合わせフォーム

 

ページTOPへ