商品案内

稲穂かんざし2014「鳩」、「鶴」、「梅」

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・稲穂かんざし()【hp131106-1¥1,050【完売】※かなめ屋のおすすめは、この【】です。

 

 

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・稲穂かんざし()【hp131106-2¥1,050【完売】

 

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・稲穂かんざし()【hp131106-3¥1,050【完売】

他のデザインも御座います。詳しくは下記リンク先【ブログ】をご覧ください。

>>>【ブログ】ご紹介ページ

定番の「鳩」、「鶴」は、例年並みに、ある程度の量は確保しておりますが、「変わり稲穂かんざし」はそれぞれ若干数となります。お早目にご注文、お求め頂いた方が宜しいかと思います。品切れの際はどうぞご容赦ください。

この「稲穂かんざし」も「干支かんざし」同様、期間・数量限定ほぼ年内または年明け早々には完売してしまいます。お求めの際はどうぞお早目に!

 

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 「稲穂かんざし」とは、

実りの稲穂(本物)に幸運の白鳩をあしらったかんざしで、毎年お元日から7日または15日まで(松の内)の間にしか挿すことが出来ない特別なかんざしです

最初、鳩には「眼」が入っておりませんので、お挿しになる前にまずご自分で片方の目を入れます。そしてもう片方はと言うと、御ひいきにして頂いている方等に新年のご挨拶をされるときに眼を明けて(入れて)頂き、同時にご祝儀を頂くという粋なお遊びが花柳界に御座います。ですから御ひいきにして頂いている方の数に合わせて稲穂かんざしも必要となる訳です。

しかし、近年になって、「白鳩」以外にも「鶴」や「梅」をあしらったものなど、『眼を明ける』という本来のお遊び(風習)が出来ない、装飾だけの稲穂かんざしも多くなってきており、少し寂しい気も致します。

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